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一人で生きる覚悟を決めた日。

ついに今日、出発です。

 

 

 

 

思えば8ヶ月前、世界一周を決めた。
まだ見ぬ未知の世界にワクワクした。

 

 

 

 

 

「一人で世界を旅する。」

 

 

 

 

人生のうちのただの遊びに過ぎなくて
若いうちにできることしたいから。
一人旅が好きだから。

 

 

というのが最初の軽い理由でした。

 

 

でも、準備を進めていく中、
いろんな人のブログを見たり
情報を調べたり
旅人の話を聞いたり
なんで世界へ行くんだろう?

 

 

と考えた時、

 

 

 

私って自分を変えたくて
世界へ行くんだってことがわかって

 

 

 

自分の人生を楽しみたくて
世界へ行くんだってことがわかって

 

 

 

自分の中に眠る可能性を信じたくて
世界へ行くんだってことがわかって

 

 

 

今まで辛かったこと、
悲しかったこと、
苦しかったこと、
報われなかったこと、
許せなかったこと、
傷ついたこと、
傷つけたこと、
寂しかったこと、

 

 

 

全部昇華したくて
世界へ行くんだってことがわかって

 

 

 

ただの遊びに過ぎないと思っていた
世界一周の出発は、
まるで、今日から人生がはじまるような・・

 

 

 

本当の意味で、

 

 

 

 

自分の人生を生きはじめる日となりました。

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

一人で生きる覚悟を決めた日。

 

 

 

 

 

一つの扉を開けて、

 

幼い頃の、誰もいない
テレビだけがついた
薄暗い6畳一間の部屋で
折り紙を折りながら
寂しい、と感じていた、

 

 

あの頃の私も世界へ連れて行きます。

 

 

来る日も来る日も
帰ってくるかもしれないと
時計の針を見ながら
帰ってくるかわからない彼を待ちながら
いつも溜息をついていた、

 

 

あの頃の私も世界へ連れて行きます。

 

 

昼になり、夕方になり、夜になる、
待てど暮らせど来ない母を待ち続けながら
不安と恐怖に襲われた、

 

 

あの頃の私も世界へ連れて行きます。

 

 

 

話したかったのに
話せなかったこと、
仲良くなりたかったのに
なれなかったこと、
分かり合いたかったのに
分かり合えなかったこと、
諦めたくなかったのに
諦めてしまったこと、

 

 

 

理解してあげられなかったこと。

 

 

 

いつの間にか
人と深く関わり合うことを
避けるようになってしまった、

今の私を世界へ連れて行きたい。

 

 

 

世界一周へ行けば、変わる、なんて
ただの現実逃避かもしれないけど。

 

 

 

ただの期待と妄想かもしれないけど。

 

 

 

 

世界一周へ行くことを決めなかったら
自分とこんなに向き合わなかったと思うから。

 

 

 

自分の中の奥深くにある
生身の感情に気付けなかったと思うから。

 

 

 

一人で生きる覚悟って

 

 

私の中では、
自分のことは、自分で幸せにします、

 

 

という決意です。

 

 

 

 

 

「自分の人生を生きる。」

 

 

 

 

 

ちゃんと地に足をつけて自分の足で立って歩く。

 

 

 

そうなれた幸せで豊かな自分で
今度は周りに幸せをおすそ分けする。

 

 

 

当たり前のことかもしれないけど
もう一度、そうあるべき姿に戻る。

 

 

 

そんな想いがあります。

 

 

 

 

ーーー家族のみんな。

 

 

 

世界一周へ行くって告げた時

 

 

「ゆうこらしいな。」

 

 

と、

 

 

受け入れてくれてありがとう。
そう言ってくれたことで
とても安心したのを今も覚えています。

 

 

 

応援してくれて
協力してくれて
楽しみにしてくれて
たくさん会いに来てくれて

 

 

 

本当にありがとう。

 

 

 

ーーー友達。

 

 

 

真剣な眼差しで
「なんかあったらすぐに飛んでいくから」
と言ってくれてありがとう。

 

 

冗談でそんなことを言う人じゃないことを
わかっているから
とても嬉しかったです。

 

 

 

長年、友達でいてくれて
いつも気にかけてくれて
話を聞いてくれて
いろんなことを教えてくれて

 

 

 

本当にありがとう。

 

 

 

そして、愛する人。

 

 

 

 

 

長い間、互いに苦しかったけど
一緒に切磋琢磨できたこと、
今思えば、楽しかったです。

 

 

 

 

出会えて良かった。

 

 

 

 

 

悪いところも良いところも
いつも受け入れてくれてたことを忘れません。

 

 

 

 

 

あなたがいなかったら
今の私はなかったように思います。

 

 

 

 

 

いろんなことがあったけど
かけがえのない関係を築けたと思う。

 

 

 

 

感謝してもしきれません。

 

 

 

 

気持ちを伝えることが
また、できるか、
もうわからないから
ここへ残しておきます。

 

 

 

 

あなたの熱い想いが

 

 

 

より良い世の中を創ることを信じています。

 

 

 

そして、あなたの幸せを願っています。

 

 

 

もう支えてあげることはできないけど
素敵な仲間がいるから大丈夫だよね。

 

 

 

今まで本当にありがとう。

 

 

 

 

 

今、とても複雑な想いです。

 

 

 

まだ見ぬ未来への期待と、
これから出会う人たちへの不安と、
今ある環境から離れる勇気と。

 

 

 

 

そんな今、この言葉を思い出しました。

 

 

 

高校の卒業式の時、
担任の先生が贈ってくれた言葉です。

 

 

 

「立つ鳥、跡を濁さず。」

 

 

 

背中を押してくれたみんなに
私ができることは

 

 

 

 

 

 

「生きて帰ってくること。」

 

 

 

 

 

大げさかもしれないけど
何があるかわからないから。

 

 

必ず、生きて帰ってきます。

 

 

一つ言葉を足すとしたら・・

 

たくさん成長して帰ってきます。

 

 

【2016.9.30 ゆうこ】

 

では、

 

 

 

 

 

本当に、

 

 

 

 

 

 

本当に、

 

 

 

 

 

 

いってきます!

 

世界一周スタート!

 

 

では、また!

⭐︎気軽に記事シェアどうぞ♩

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