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カンボジアを10日間旅して感じたこと。

幸せってなんだろう。

 

こんにちはっ!!

 

ーーカンボジア。

 

それは、私にとって
なんだか暗く、闇を抱えている。
スラム街のような暗さがある。

 

 

カンボジアに住む人々は
貧しく、子供が多く、
いつも泥だらけ。

 

 

だから、
この国は恵まれていない。

 

 

「恵まれていないから暗い。」

 

 

そんなイメージを持ちながら
カンボジアへの旅ははじまりました。

 

 

街には、
何十人と子供を乗せた
トラックが砂埃を巻き上げながら走り、

 

その隣では3ケツのバイク。

 

女性の肌は真っ黒に日に焼け
美とは程遠い、容姿。

 

道は舗装されている所は少なく
少し歩くと足は泥だらけ。

 

小さな子供は
暑い中、いつも物を売っている。

 

 

日本人の私が思う、
“幸せ”とは、
程遠い環境に思えたのです。

 

 

でも、
カンボジアで出会った
多くの人々は
決して、暗くはなく、
日々を楽しんでいるように見えました。

 

 

屋台で働く13歳の男の子と
出会った時、
彼はこんな事を言っていました。

 

 

「毎日、お手伝い楽しいよ。」

 

 

彼は、毎日、学校帰り、
母親のお手伝いをしていたのです。

 

 

さらには、
10歳の妹もせっせとお手伝いをしてました。

 

 

話しかけると
冗談交じり、
笑顔で応えてくれ、
本当に楽しそうでした。

 

 

勉学にも熱心で
私が話したカンボジアの人々は
日本語を悠長に話すほど。

 

 

私でもわかっている。

 

日本語が難しいってこと。

 

 

それでも、
カンボジアの人達は
嫌な顔をせず、
一生懸命に勉強をしていました。

 

 

その姿を見て、
環境は整備されていなくとも
志の高さは育つ。

 

 

そう思いました。

 

 

私だったら、
暑い暑いエアコンもない中、
勉強なんてできません。

 

 

カンボジア人とは言えども、
同じ人間です。

 

 

だから、

 

 

「恵まれていない国」

 

 

それを理由に
様々なことが困難だろう。
という考えは、
ただの勘違いだったのです。

 

 

恵まれていない、
そう思うことは
とても失礼なことでした。

 

 

それと同時に、

 

 

幸せだと思うことに
条件なんて何1つ必要なく

 

 

日本のように
整った環境だって
幸せを感じることに
必要な要素ではない。

 

 

そう思いました。

 

 

日本にいた頃、

 

エアコンがなかったらあり得ない。

綺麗な洋服を買えないから不幸。

美に疎いとブスだと批判される。

ちゃんとしないといけない。

立派にならないといけない。

心のままに生きると批判される。

 

 

 

だから、
完璧主義こそが向上心の表れ。

 

 

 

私はその向上心に生かされ
その先に最もな幸せがある。

 

 

ずっとそう思ってました。

 

方位磁石がなんの狂いもなく
北を目指すように、

 

意識は、
完璧を目指さなければ
自分を不幸の道へ連れていく。

 

 

そう信じていました。

 

 

でも、
カンボジアを旅していると
そんなことは1ミリも必要でない。

 

 

 

1ミリも必要ではありません。

 

 

 

染みついた思考回路が
ここカンボジアでは、
おかしいこととして
露わになったのです。

 

 

完璧主義にならなくとも
幸せを感じられる。

 

人生を生きていける。

 

大切な人を幸せにすることができる。

 

そして何より、楽しめる。

 

 

そう、この地で学びました。

 

 

幸せを感じることに、
目に見える裕福なことは
何も関係がない。

 

 

環境が整っていなければ、

 

 

「幸せではない。」

 

 

きっと多くの人が
思うであろうことは
ガタガタと崩れ落ち、

 

日本にいた頃の自分が
まるで別人だったかのように、
窮屈に見えてきたのです。

 

 

 

過去の私に言えることは、

 

 

そんなに肩肘を張らなくても
充分に生きていける。

 

 

楽しむこととは、
眉間にシワを寄せて
探すものではなく、

 

 

材料が揃わないと
いけないことでもなく、

 

 

ゆったり心を解放した先に
ふっと沸き起こるものなんだと。

 

 

そう言いたいです。

 

 

カンボジアを旅する中で
目の前が広く、明るく、
見えるようになったのです。

 

 

カンボジアの旅は、
一言で言うと

 

 

【肩の力を抜くこと。】

 

 

その先には、

 

 

【自然体の幸せと楽しさがある。】

 

 

ということを
教えてくれました。

 

 

私はカンボジアのことを
多く知ったわけではありません。

 

 

むしろ、
知らないことの方が多いです。

 

 

でも、
この地で日々を過ごすことで
日本にいた頃にはなかった、

 

 

ゆったり伸び伸びと
生きている自分に
出会えたことは確かです。

 

 

もし、あなたが
何も満たされないと
感じるのなら、

 

 

それは
完璧主義な考えが
そうさせているかもしれません。

 

 

この世界は広い。

 

 

目に見えるものだけが
全てではなく、
あなたの知らないところで
あなたにとって
取るに足らない小さな幸福が

 

 

別のところでは
何十倍の幸せになることもある。

 

 

そう知っていてほしいです。

 

 

そして、
その幸せを感じられる心は、
もうすでに、

 

 

あなたは、生まれた時から持っている。

 

 

 

そう知っていてほしいです。

 

 

ということで移動の少なかった、
10日間という長く長いカンボジアへの旅は、
これにて・・

 

 

ーー完ーー

 

 

では、また!

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