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カンボジアの夜は熱かった!

この宿はWi-Fiがうんこでしかない。

 

こんにちはっ!!

 

前回、
ヤマトで知り合ったメンバーと
アブストリートで
ハロウィンを楽しむことになった私。

 

 

ご飯を終え、
アブストリート内を散歩します。

 

 

が、しかしΣ(- -ノ)ノ

 

 

少し歩いたところで私は・・

 

 

や、ヤバイ・・

 

 

痛い・・

 

 

胃が猛烈に痛い(ToT)

 

 

キターーーーー!!!

 

 

そうなんです(´・ω・`)

私、見た目に反して
元々胃腸が弱く
消化の悪いものを食べたり
早食いをしたりすると
胃が途端に痛くなる体質です。

 

 

さっきのロックラックか・・

 

 

いや、でも違う。

 

 

この強烈な胃の痛みの正体は・・

 

 

 

一緒に頼んだ
パイナップルスムージー(・∀・)

 

 

あれ?
私ってパイナップルアレルギーじゃなかったっけ?

 

 

そうでした(・∀・)

 

 

パイナップルアレルギーでひたwww

 

 

それはそれは、
どんな小さなパイナップルでも
摂取後から15分以内に
胃が圧迫されるような
我慢し難い痛みが襲うのですw

 

 

イテテ・・。

 

 

とりあえず我慢します。

 

そしてハロウィンの夜。
街は、街は、マチハ!!!!

どーん!!
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

すげーよ!!笑

 

 

ドローンまで
飛んじゃってるよ!笑

 

 

野外フェスと化した
アブストリートは
カンボジアの若者や欧米人で
どんちゃん騒ぎになってました!笑

 

 

もうビールとか
飛んできますからね!笑

 

 

なんなら、
車道と歩道がゴッチャになった
道で、トゥクトゥクの奴とか
車に轢かれてますからね!笑

 

 

警察が走る!走る!Σ(- -ノ)ノ

 

 

しかも、今流行りのEDMではなく
ヒップホップとハウスが
交互に流されるという
パリピからすると
意味不明な選曲だったのですw

 

 

あれ?
私ってパリピなの?(゚∀゚ )

 

 

 

いや、私は
ゲリピーなの(・∀・)

 

 

こうちゃんやアッキーは

 

 

「ビール飲みたい!ビール買いに行こう!」

 

 

そう言い放ち、
前をスイスイ歩きます。

 

 

かくいう私は・・

 

 

ダメだ。飲めない。
胃が痛すぎる(;ω;)

 

 

飲むなら迷わず胃薬(;ω;)

 

 

胃薬をくれぇぇーー!!!

 

 

とりあえずついて行きます。

 

 

向かったその先は!

 

 

バーが解放され、
中から大音量の音が聴こえる
ダンスミュージックバー!笑

 

 

むしろ、あれはクラブ?

 

 

もう一歩、中へ入ると
地響きレベルの音!笑

 

 

その振動が胃に伝わり、
1秒ごとに痛さが増すのですΣ(- -ノ)ノ

 

 

みんな楽しそうに踊ってました(゚∀゚ )

 

 

私は何してたかって?

 

 

胃が痛すぎて・・

 

 

写真を撮ろうとしている
欧米人とカンボジア人の
写真に勝手に入ってました(・∀・)撮った写真を確認する
カンボジア人の3人組。

 

 

身振り手振りで
何を言わんとしているか
がわかります。笑

 

 

(´⊙ω⊙`)!?

 

 

これ誰だよ〜!!笑

 

 

これ君かい?超クレイジー!笑

 

 

 

そう笑いながら
指さされました(・∀・)

 

 

えへへ(*´∇`*)

 

 

どうやら
私の落書き顔が
面白かったみたい。笑

 

 

笑ってくれたことに
嬉しくなった私は、

 

 

ねぇ!その写真ちょーだい!
Facebookで送ってよー!

 

 

そう言いました。

 

 

すると、彼らは
携帯の画面をスワイプし、
なぜかメモのアプリを開きます。

 

 

なんだろう?

 

 

黙ってその様子を見ていると、
彼はメモにある事を書き、
私に見せるのです。

 

 

そのある事とは・・

 

 

「俺たち、耳が聞こえないんだ。」

 

 

え・・。

 

 

「だから、ごめんね、君が何を言ってるかわからない。」

 

 

そう、手話と身振りとメモで
私にそう言いました。

 

 

私はそれを聞いた瞬間、
頭の中の思考が
止まってしまいました。

 

 

でも、
私は咄嗟に名刺を渡し、

 

 

これ私のFacebookだから!!
ここに写真を送ってね!!
ありがとう!!

 

 

と、
必死に手振りで伝えました。

 

 

すると、彼らは
嬉しそうに、ずっと笑顔で
快く快諾してくれました
(´・ω・`)

 

 

あの一瞬の、
5分にも満たない時間で、
ものすごく
考えさせられる出会いだった。

 

 

よく考えてください。

 

 

ここはクラブですよ?

 

 

みんなお酒と音を楽しむ場所。

 

 

耳から入る音を聴いて
音のリズムに合わせ
体を揺らします。

 

 

そして、その音に酔う事が
みんな楽しい。

 

 

そういう場所ですよね?

 

 

でも、
彼らは音が聴こえない。

 

 

なのに、
むちゃくちゃ楽しそうにしてた!
めちゃくちゃ楽しそうだったんです。

 

 

きっと、彼らは
地響きレベルの振動を
体で感じて、楽しんでる。

 

 

それを目の当たりにした私は、

 

 

【楽しさに条件は要らないのかもしれない。】

 

 

そう、深く深く思うのでした。

 

切なくなりながら
胃の痛みを我慢しながら
体に響く音の振動を受けながら・・

 

 

1人センチメンタルになるのでした。(´・ω・`)

 

 

 

そして、
そろそろ胃が限界に痛くなってきた私。

 

 

帰りたい。笑

 

 

とりあえず胃薬飲みたい(ToT)/

 

 

そこで、
いつの間にかはぐれてしまった
アッキーとニシくんとこうちゃん。

 

 

残されたてるくんと2人で
宿へ帰ることになったのです。

 

 

帰り道、
てるくんが洋服を見たいと
言い出し、ついて行きます。

 

 

ここで、私は
お腹まで痛くなってくるのです。笑

 

 

ちょ、てるくんさ・・
洋服見ててくれる?
と、トイレ行ってくる・・

 

 

「おお!いいよ!」

 

 

そう話し、
トイレに駆け込みます。

 

 

この2人別れた出来事が
さらに私を苦に追い込むことになるのです。

 

 

次回、夜道はもうマジ勘弁!!

 

 

では、また!
⭐︎気軽に記事シェアどうぞ♩

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