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中国南寧からいざ!ベトナムハノイまで!

中国の豚まんは美味い。

 

こんにちはっ!!

 

ふと目を覚ますと朝の9時(・ω・`)

 

 

移動時間14時間経過。

 

 

ありゃ?まだ着いてない・・?

 

もしかして通り過ぎた!?(ノД`)

 

 

予定の到着時刻は朝6時。

 

 

慌てて隣の人に声をかけます。
メモを見せます。

 

 

・・・。

 

 

何言ってんのか全然わからねぇ!笑

 

英語話せる人が1人もいない。

 

なんとかジェスチャーで

 

「私もハノイまで行くわよ。このバスで合ってる。」

 

ということがわかり、安心してまた寝ます。笑

 

ようやく着きました。南寧。

 

が、またもや・・

 

 

知らない駅でした。笑

 

 

 

調べたルートと全然違う場所。

 

 

本来ならココでハノイ行きのバスチケットを買い、あとは乗るだけなのですが

そこはなにやら電車乗り場のような・・。

 

スタッフに声をかけます。

 

ハノイ行きのバスはどこ!?

 

「ハノイ行きはないわよ。」

 

 

 

・・( ゚д゚)

 

 

 

なんですって?

 

 

「ここからピンシャン行きはあるわ。そこからハノイよ。」

 

 

ピンシャン・・(・∀・)

 

 

そこは確か、国境を越える一歩手前ほどの場所だった気がする。
そこを越えるとベトナムの入国審査がある場所だったような。。

 

ピンシャンの名前知っててマジよかった(ノД`)笑

 

なるほど。
ピンシャンからまた乗り換えってことか。

 

 

めんどくせぇーーっ!笑

 

 

結局私はルートは違いますが
もう1つの複雑なルートに似た行き方でハノイへ向かってるのでした。笑

 

無事バスチケットを買い
バスに乗り込むと・・

 

 

臭っっ!!!

 

乗車率高すぎるワキガ!!!

 

 

隣のおっさんも
前のおっさんも
隣を通るおっさんも

 

みんなワキガ( ̄∀ ̄)

 

 

・・( ̄∀ ̄)

 

 

ワキガ移動レッツスタート٩(*´ω`*)۶

 

3時間経過(´ཀ`」 ∠)

 

 

まだ着きません(ToT)
どんだけ遠いのピンシャン!!!

 

で、着きましたピンシャン。

 

またもや私の知ってるピンシャンではなかったのです。笑

 

 

英語話せる人が1人もいなく
かろうじてボディランゲージで
入国審査はハノイの道中で。と言われました。

 

たぶん・・( ;∀;)

 

それに受付でハノイ行きのチケットを買うも

 

「ハノイ行きはないわよ。」

 

 

なんですと!?( ゚д゚)

 

 

ないわけないだろーが!

 

もう一度確認します。

 

 

「次のハノイ行きは1時間後よ。いい?」

 

 

なんだε-(´∀`; )あるのかよ。
もういいよ、それでε-(´∀`; )

 

今思うのですが
随分遠回りしている気がします。笑

 

本当だったら2回乗り換えで行けるはずのベトナム。
もう3回は乗り換えてます(・ω・`)

 

そして

 

「ハノイ行き出発するわよ!」

 

と呼ばれついていくと・・
乗り合いのバンだったのです。笑

 

おいおいおいおい!!!

 

これもう1つの複雑なルートと同じじゃないか!笑

 

 

そして30分後、謎の場所へ到着。

 

 

ここでハノイ行きのバスを待てと言われるのです。笑

 

 

またかよーー(ノД`)笑

 

 

どんだけ乗り換えるのよ(ノД`)
そして1時間経過。
乗り合いバンがきます。

ベトナムに住む人を発見。
よし、彼女についていけば大丈夫。

 

 

そう思いました。笑

 

 

少し走ると中国を出国します。

 

ここまではよかったんですが。

 

ここから6時間は経ったでしょうか?

 

まだハノイに着きません(´;ω;`)

 

 

それに、いくら走ってもベトナム入国審査がなく、途中休憩でご飯屋さんへ寄ったのですがそこはもうベトナム!!

 

 

私は不法入国をしてしまったのでしょうか。笑

 

よくわかっていないまま、
彼女はわたしにこう言う。

 

 

「大使館はもうしまってるから。入国審査は週末明けの月曜になるわ。」

 

 

・・( ゚д゚)

 

 

なんですってぇぇええええ。

 

 

これ不法入国者じゃないか。。。

 

結局、もう夜の18時を過ぎ、
無事ハノイに着き、彼女はわたしをタクシーに乗せ、ホテルの前まで送ってくれたのです。

 

 

彼女(´;ω;`)
優し過ぎませんか(´;ω;`)

 

 

タクシー代までだしてくれ、
大使館も一緒に来てくれるそうです
(´;ω;`)

 

こんな英語もろくにできないバカに一生懸命助けてくれて本当に心から感謝しました(´;ω;`)

 

何かご飯でもご馳走してあげたかったのに
英語ができないせいでろくに気持ちも伝えれないことに悔しさを覚えるのでした・・(´;ω;`)

 

 

彼女は別れ際、私にこう言いました。

 

 

「私はあなたのような勇気のある人が好き。また、ベトナムに来ることがあったら会いたい。その時は連絡してね。」

 

 

 

もう絶対に英語話せるようになってやる!!

 

 

そう思うのでした。

 

 

では、また!
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