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出会いと別れを繰り返す世界一周

体がしんどすぎる。

 

こんにちはっ!!

 

コムローイを楽しみ、
漏らした事件を乗り越え、
宿にたどり着いた私。

 

まず、やることは、
ゾウパンツとパンツを洗う

 

この日を境に、
体はダルく、重く、
体を起こすことすら
困難なほど
体調不良になりますΣ(- -ノ)ノ

 

たぶん、
チェンマイ行きのバスで
風邪ひいたかも(´;ω;`)

 

ドミトリーは
エアコンがなく、
暑くて体力が消耗する為、
ドミトリーの外にある
テーブルへ腰掛けます。

 

 

ぼーーーっと
体を休ませていると・・

 

 

見覚えのある姿が、
目の前を通り過ぎます!

 

 

その姿は・・

 

 

まいちゃん!(*⁰▿⁰*)

 

 

「うおーーー!!
めっちゃ偶然だねっ!」

 

 

なんと!!
スイカハウスで出会った
まいちゃんとバッタリ!!笑

 

バンコクで、
スイカハウスに泊まった時の
宿のスタッフと一緒に
コムローイへ
来ているようでした。笑

 

 

コムローイの写真を
見せてもらうと、
私が撮ったスカイランタンと
雲泥の差で綺麗でした。笑

 

 

みなさん。
コムローイの写真は
ググって見てください(゚∀゚ )笑

 

 

そして、
楽しくお喋りを続けるもまた・・

 

 

お腹が激痛(´;ω;`)

 

 

急いで宿へ戻り、
用を済ませ、
ベッドへ倒れこむように
眠りにつきました。

 

 

翌日、起きると、
12時は過ぎていて、
体は前日よりも調子が悪い。

 

 

例えると、
熱が出るときに起こる全身関節痛。
背中も腰も肩も首も
全ての部位が痛く、ダルい。

 

 

しかし、この日は、
ももちゃんとこうたくんと
カオソーイを食べにいく
約束をしていました。

 

 

カオソーイは、
バンコクで出会った
あっちゃんが、

 

「カオソーイ美味いから食べてみて!」

 

と勧めてくれた
チェンマイの名物料理。

 

 

しかし、この日は運悪く、
チェックアウトの日。

 

 

10キロは増えたんじゃないかって
思えるくらい重たい体を
ひきづりながら

 

12キロはあるであろう
バックパックを背負い、
百熱の太陽にさらされながら

 

ももちゃんが待つ、
スローハウスへ向かいました。

 

途中、
チェンマイの町並みを観察。

チェンマイは
バンコクと違って
静けさが漂う街並み!!!

 

 

なんだか、
この街、好きです(о´∀`о)

 

 

体がダルすぎるため、
途中見つけたマッサージ屋さん。
1時間140バーツです!(゚∀゚ )

 

チェンマイのマッサージ、
バンコクよりも安いです。

 

とても人気なようで
行列ができており、
1時間待ちに待ちましたが・・

 

時間の都合上、
マッサージ受けれませんでした。

 

 

とにかく、ダルい。

 

座っても立ってもダルい。

 

早くスローハウスへ着きたい。

 

一心不乱の思いで、
歩き続けます。

 

 

でも・・

 

 

何かの呪いでしょうか?

 

 

このターペー門よ!!
城壁に囲まれて
なかなか外へ出られないんですけど!爆

 

 

スローハウスがあるのは、
ターペー門の外側。

 

私がいる場所は、
ターペー門の内側。笑

 

 

地図の案内通りに進んでも
壁が邪魔して、
外へ出られないのです( ;∀;)

 

トゥクトゥクを
捕まえようと試みても、
トゥクトゥクがいない( ;∀;)

 

 

そして遂に。

 

 

体力が限界の私は、
道端に座り込んでしまうのです。

 

 

汗で全身ビッショリ。
お湯と化したお水。

 

ジリジリと焼きつける太陽。

 

日焼け止めが
汗で取れていく匂いを感じながら、
再び、歩き始めます。

 

グルっと大回りをして、
ターペー門を脱出!!!

 

 

結局、1時間歩きました。

 

 

スローハウスに着いた(´;ω;`)

 

 

死ぬかと思ったーー(´Д`|||)

 

 

宿で、一休みした後、
みんなと合流し、
ターペー門へ向かいました。こうたくんが、
カオソーイを食べたお店へ
連れて行ってくれ、
念願のカオソーイ(*゚▽゚*)

うまぁ〜(о´∀`о)笑

 

優しいカレーの味に、
揚げてある麺と
茹でてある麺が融合。

 

めちゃくちゃ美味しかった(*^ω^*)

 

こうたくん、
連れてってくれて
ありがとう(*≧∀≦*)

 

そして、この後、
ターペー門広場に
腰を掛け、
20代の私たちは、

 

学生の時のように、
恋愛の話で盛り上がるのです!笑

 

みんな、色々あるね〜
なんて言いながら、

 

広場で繰り広げられていた
キング供養の音楽に
また、切なくなるのでした(T-T)

 

 

こうたくんとももちゃんは、

私の出発の時間まで2時間もあるのに
バンコク行きのバスステーションまで
付き添ってくれ( ;∀;)
バスが発車するまで、
ずーーーっと見届けてくれました。。

 

 

 

ありがとう(T-T)

 

 

どうしてそんなに優しいの・・。

 

 

どうしてそんなに温かいの・・。

 

 

 

(´;ω;`)ブワッ

 

 

 

2人の顔を忘れないように
バスの中で、
姿が見えなくなるまで
ひたすら見つめ、
笑顔でお別れしました(T-T)

 

 

みんな、
また会おう٩(*´ω`*)۶

 

 

また、
みんなで旅しよう٩(*´ω`*)۶

「この旅で出会った人たちと
また、世界のどこかで会えますように。」

 

 

 

さよなら!チェンマイ!
ようこそ!バンコク!笑

 

では、また!
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