ブログ

ドラッグ島、パンガン島へ。

日焼け後の肩が痛い。

 

こんにちはっ!!

 

目が覚めると
映りこむのは眩しい光。

 

やっば!!
何時!?いま何時!?

 

時計を確認すると
朝の7時でしたヽ(*´∀`)ノ

 

よかった。笑

 

この日はタオ島から
パンガン島へ移動する日です。

 

パンガン島は、
別名ドラッグ島。笑

 

フルムーンパーティや
ハーフムーンパーティで有名な島。

 

連日パーティを楽しむ
欧米人はドラッグを持ちいて・・
踊りまくるわけです!笑

 

音好きな私。

 

ドラッグはやりませんが
とにかく踊りたい٩(*´ω`*)۶

 

ということで。

 

ボートのピックアップは
朝の9時30分。

 

宿からボート乗り場までは
歩いて2キロΣ(- -ノ)ノ

 

早めに宿を出る予定の私は、
起きたら時間が過ぎているのではないかと焦ったのです。笑

 

余裕のある朝。

 

ゆっくり用意をし、
ボート乗り場を目指しました。

 

ボート乗り場に着くと、
朝の9時を回っていて
暇すぎた私は、
ブログを書いてみたり、
バナナシェイクを買ってみたり。

 

ひたすら
ぼーーーっとしていました。

 

そろそろボートが着く頃。

 

何気なしに
自分のサブバッグを漁ってみました。

 

 

そしたら・・

 

 

 

充電器がないっ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

呆れることに、
宿に充電器を忘れてしまったのです。

 

 

朝から自分の相手疲れるわ〜。笑

 

 

どうしよう(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

充電器がなかったら
当たり前だけど充電できない!!

 

充電できなかったら
地図も使えないし、
チケットの控えや
数々の写真も見れない。

 

また充電器買えばええやん。

 

って思うかもしれませんが
ここタオ島は物価が高い。
それに私は旅人。

 

 

アホみたいに
お金を使ってる場合ではないのです。

 

 

ってもう使っちゃってるけどΣ(- -ノ)ノ

 

そこで、
とりあえずボートスタッフに
事情を説明しました。

 

 

「もう時間がないわ。タクシーでも捕まえて宿に戻る?でもボートが来るわ。」

 

 

う〜ん。
ボートに乗り遅れるのはマズイ。
それなら充電器を買ったほうが安上がり。

 

それか宿へ戻る?
どうせボートは遅いだろう。

 

色々考えた結果。

 

 

充電器は諦めました(・∀・)

 

 

肩を落としながら、
ぼーーーっとボートを待つ私。

 

そこで、1人の女に
話しかけられます。
さっきのボートスタッフです。

 

 

「あなた、ちょっと来て!」

 

 

呼ばれるがまま、
ついていくと、そこには!!

 

 

私の充電器を持ったおっちゃんが!!

 

 

バイクにまたがる彼。
超笑顔で充電器を渡してくれました。

 

「ほらよっ!」

 

ありがとう(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

この彼はきっと宿の人(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
わざわざ届けてくれたのです!

 

 

ありがとう( ;∀;)
ありがとう( ;∀;)

 

 

彼の行動に感動していると
後ろからうるさい女が
コトコト何か言っています。

 

 

「届けてもらったんだから彼にお金払いなさいよ!!100バーツよ!!」

 

「いやぁ〜いいよいいよ。笑」

 

「あなたね!彼にお金を渡しなさい!」

 

 

困った顔の彼。

 

え!?100バーツ!?
結構高くね?w

 

「早く!彼はタクシーよ!払いなさい!」

 

 

いや、違う。

 

彼は宿のスタッフです。
宿にいたもんこの人!!笑

 

 

お金を渡すのを渋っていると
コトコトうるさい女。

 

私に指をさしながら
眉間にシワを寄せ、

 

「100バーツ払いなさい!!」

 

 

コトコトうるせーよ!
お前はシチューかよ!!

 

 

彼に言われるならまだしも、
この女に言われたことに
イライラする私。

 

 

てめぇーが言うな!クソばばあ!!

 

 

日本語が通じないことをいい事に、
THE YAKUZA。笑

 

 

届けてくれた彼に
100バーツ渡し、
無事、充電器は私の手に٩(*´ω`*)۶

 

 

でも・・
ここタオ島で
果てしなくお金が飛んでいく私。

 

働くし、まっいっか。笑

 

ホッと一安心(´Д`|||)

 

ボートに乗り込み、
船酔いに酔いしれるのでした。笑

 

 

パンガン島へ着きましたヽ(゚∀゚)ノ地図を確認すると、
なんと宿まで片道3キロ(」°ロ°)」

 

 

遠いけど歩くしかない。

 

とぼとぼ歩き始めました。

 

全く影がない道のり。
日焼けした肩がバックパックに擦れて痛い。

 

歩けど歩けど
たどり着かない宿。笑

 

 

結局40分歩き続け・・

 

 

やっと着いたーーーヽ(*´∀`)ノ今夜の宿は♪ヽ(*´∀`)ノ

 

プール付き!
ビリヤード付き!
フットボールコート付き!

 

 

一緒にやる人いませんが(・∀・)

 

 

そしてエアコン付きなのに
一泊237円ヽ(゚∀゚)ノ

 

 

安すぎるわwww

 

 

宿へ着いてランチタイム( ´艸`)食べてみたかったパッタイ!!

 

タイは味付けが
甘いものばかりですが、
甘いもの好きにはたまりませんヽ(゚∀゚)ノ

 

満腹になったところで、
受付に行きました。

 

明日のハーフムーンパーティの行き方を聞くためです。

 

 

それが・・
なんとも残念な結果に。

 

 

「明日のハーフムーンはないわよ。」

 

 

なんだってー!?

 

 

「キングの件で中止になったわ。」

 

 

ですよね(」°ロ°)」

 

なんとなく予想していたけど
やっぱり中止なのね。

 

仕方ないけど残念すぎた。

 

落ち込んでいると
フランス人に話しかけられました。

 

「オヒサシブリネ〜!!」

 

ん!?
日本語!?
なんで!?

 

「俺、2年前に日本にいたよ。サッカー選手。」

 

ええええ(゚-゚;)
サッカー選手!?

 

「そう、横浜FC知ってる?」

 

もちろん!知ってるよ!

 

 

彼は、なんと日本にいたサッカー選手。
今は、この宿のオーナーだそうです。彼の名は、

 

「ジェレミ。」

 

ん〜知らんな。笑
サッカー興味ないからな。

 

「サッカーは好きかい?」

 

 

ええ(・∀・)
もちろん好きよ♡

 

 

っておい!笑

 

 

彼は私にこんな提案を。

 

「ハーフムーンはなくなったけど、
今夜、近くでトランスパーティがあるよ。」

 

マジで!?
それいきます!いきます!

 

「確か〜、23時頃がいい時間かな。」

 

 

23時(」°ロ°)」

 

それ一人歩き危ないやつやん。
でも行きたい・・

 

思わず私は、
彼にこう言いました。

 

ねぇ!私、一人なの!
だから一緒に行ってくれない!?

 

「あぁ、いいよ!他の仲間も一緒に行くから君も。」

 

サンキュー!
サンキュー!
感謝してま〜す!笑

 

 

こうして私は、
超イケメンのフランス人4人組と
今夜、パーティーへ出かけてきます!笑

 

 

では、また!
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