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夜道はもうマジ勘弁!!

女って大変やわ。

 

こんにちはっ!!

 

前回、みんなとはぐれてしまい、
てるくんと2人で宿へ
帰ることになった私。

 

 

途中、洋服屋に寄り、
そこで私は腹痛に見舞われます。

 

 

てるくんを1人残し、
隣のレストランへ駆け込みます。

 

 

胃痛と腹痛のダブルパンチを
食らっていた私は
一刻も早くトイレに行きたくて、
思わず店員さんに・・

 

 

「can you use toillet ?」

 

 

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
意味不明。笑

 

 

相変わらずの英語力。笑

 

 

店員さんは
私の顔を見るなり、
ププっと笑います(´・ω・`)

 

 

そんなに英語やばかった〜?
でもトイレって言ったよね〜?
σ(^_^;)

 

 

と思いながら
階段を駆け上がります。

 

 

タッタッ

 

 

タッタッ

 

 

タッタッ

 

 

ガチャッ

 

 

スッとトイレのドアを開け
鏡を見ると・・これですよ。笑

 

 

そうだ!忘れてた!!笑
このヒドイ顔www

 

 

そりゃ微笑もするわ〜。

 

 

そして、

 

 

ジャーー。

 

 

超スッキリ(*´∀`*)

 

 

用を済ました私は
急いでてるくんの元へ戻ります。

 

 

ありゃ?( ˙-˙ )

 

 

彼がいないんだケロ
( ˙-˙ )

 

 

洋服屋の中へ入り2往復。
洋服屋の前も2往復。
彼を探します。

 

 

てるくんどこーーー!!!!

 

 

周りを360度見渡せど、
彼はいませんでした。

 

 

なんと( ;∀;)
彼とはぐれてしまったのです!!

 

 

時間は午後23時( ;∀;)

 

 

ドンチャン騒ぎだった
アブストリートには

 

 

酔っ払いの謎の人々、
平気でトゥクトゥクを
ひき逃げする車。

 

 

ドラックやってる
危ない奴。

 

 

あちこちに彷徨う野良犬。

 

 

そして大量の
トゥクトゥク集団。

 

 

それはもう危険でしかない。笑

 

 

そして、
ここから宿までは15分の距離。

 

 

まぁまぁ遠い( ;∀;)

 

 

私は、
暗い暗い夜道を1人歩いて
帰ることになったのです( ;∀;)

 

 

てるくんどこーーー!!!!

 

 

とにかく記憶のある道を
たどり、ひたすら歩きます。

 

 

途中、
トゥクトゥクの集団に囲まれ
腕を引っ張られます。

 

 

「ねぇさんどこ行くの〜?」

 

 

勝手に触んなっ!!

 

 

殺気立つ私。

 

 

その正体はほとんど恐怖心。笑

 

 

ひたすら歩いて

 

歩いて

 

 

歩いて

 

 

歩いたら・・

 

 

見たことのない道に到着
(・∀・)

 

 

歩きはじめてから
20分は経ってた( ;∀;)

 

 

完全に道を間違え、
たどり着いたその場所は、
街灯も何もない民家の辺り。
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

 

 

時はもうすでにお寿司。

 

 

これヤバいんじゃね?ヽ(;▽;)ノ

 

 

そこで、
マップスミーを開きます。

 

 

はじめから開いとけよo(`ω´ )o

 

 

自分を充分に叱った後、
さらに恐怖心を煽る現実。

 

 

それは、

 

充電が残り15パーセント。
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

 

 

幸い、宿にマークをつけていた私は
その道を確認し、
また、歩きはじめます。

 

 

マップスミーが示すのは
細い道を通れという指示。

 

 

その通りに歩くと・・

 

 

そこは街灯が1つもなく
さらには人がいない真っ暗道!!

 

 

 

本当にここで合ってる?
( ;∀;)

 

 

誰もいない路地を進みます。

 

 

砂利の音だけが聞こえる
路地の先を進むと、
私の目に何か映ります。

 

 

目を凝らしてみてみると・・

 

 

クソデカイ野良犬が1匹。

 

 

頭に浮かぶのは、
ワンコ可愛い♡
ではなく、

 

 

狂犬病。
狂犬病。
狂犬病。

 

 

死にたくねぇぇーーー!!!

 

 

でも、ここを通るしかありません。
恐る恐る、一歩、また一歩と
犬に近づいて行きます。

 

 

犬の横を通る時、
息を止めて通りました
(・∀・)

 

 

これ意味ありゅ?(・∀・)

 

 

その野良犬は大人しく
私には興味ないようでしたε-(´∀`; )

 

 

そしてさらに路地を進むと、
ジャンプしてしまうくらい
驚きすぎるモノに出会うのです!!

 

 

その正体は!

トゥクトゥクのじじぃ!!!

 

 

 

あいつ、
真っ黒に日焼けすぎて

暗闇で存在消してやがる!!笑

 

 

 

あまりにビックリした私は

 

 

うおおお〜(´;Д;`)!!

 

 

叫びながら猛ダッシュ!!!笑

 

 

路地を超え、
無事に大通りへ出ることができ、
周りを見渡すと
やっと宿がありました( ;∀;)

 

 

ホッと胸を撫で下ろし、
近くのコンビニへ寄った後、
宿へ戻る道中で
てるくんにバッタリ!!

 

 

2人は驚くこともなく、

 

 

探してたよーーー!!
探してたよーーー!!

 

 

安心の笑みを見せるのでした。

 

 

ここでてるくんが一言。

 

 

「俺、あの道1人で帰るのめっちゃ怖かったわ!!」

 

 

 

男のあんたが怖いもんなら
私はもっと怖かったわよっ!!

 

 

そうブツブツ言いながら
夜更けが過ぎるのでした・・。

 

 

マジ怖かった。笑

 

 

次回、Facebookで日本人との出会い!!

 

では、また!

 

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