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フィリピンで日本のことを思う時。

生まれ育った国、日本。

 

こんにちはっ!!

 

11月11日朝9時。

 

前日、夜中までみんなと
語り明かしていたため、
眠たい目をこすりながら
起きました。

 

この日は、
フィリピンバギオを離れる日。
先日お知らせしました通り、
世界一周終了の日。

 

ゆーすけが、
私についてブログを
書いてくれたのでシェアします。

 

 

自分を生きる。

 

 

ほんま、泣くかと思った。笑

 

 

こいつマジでいい奴!!
いい男!!熱い奴!!

 

そして行動力が
私を上回る凄い奴Σ(- -ノ)ノ笑

 

彼のブログは、
いつも考えさせられるような、
とてもいいことばかり書いています。

 

なにか心に響くものが
あると思うので、
覗いてやってください!

 

彼は、日本へ帰ったら
講演会をやりたいと
言ってましたが、
図々しく私も参加する気満々です。笑

 

ゆーすけ、
よろしく〜(・∀・)笑

 

結局、
語学留学は2週間しか
受けれませんでしたが、
素晴らしい仲間と
素晴らしい先生方に出会え、
とても幸せでした٩(*´ω`*)۶色々エピソードがあるので、
また追って書きます。笑

 

 

朝、起きると、
仲間の1人であるマミちゃんが
こんなことを言ってくれました。
「今日さー、ゆーこりん見送りに、
バスステーションまで皆で行くし
何時に待ち合わせする?」

 

 

マミちゃん( ;∀;)

 

 

彼女はほんとに、
いつもいつも気を使ってくれ
優しい言葉をくれます。

 

この日、
家族にお土産を買いたかった私。

 

お昼間にパブリックマーケットまで
出向き、物価の安いバギオで
しこたま日用品を
買おうと思っていたところでした。

 

じゃあ、
17時に帰ってくるわ!

 

バスのピックアップは19時

 

交通の便が悪い場所にある学校。
余裕のある時間を考えて
18時に学校を出ることに決めました。

 

マーケットに出向くまで
みんなと最後のお喋り。

 

私はひたすらずーーっと・・

 

 

日本に帰るの嫌やーーー!!笑

 

 

嘆いておりました。笑

そう、日本へ帰るのが
めちゃくちゃ嫌です。笑

 

皆さん知っていますか?

 

旅人が世界一周をして、
日本への帰国日が迫るごとに
大きくなる感情があるんです。

 

それは・・

 

 

 

地獄感。

 

 

 

いや、あの、
私はたった2ヶ月で、
しかもアジア一周しただけで
世界一周とはまるで違うんですけど。笑

 

 

でも、なんとなくわかります、
その気持ち。笑

 

 

世界一周へ旅立ってから、
やたらと日本の国を
客観的に見るようになってしまって。

 

とても自分の国とは
思えないのです。笑

 

私から見た日本を言います。

 

その1。
日本は物価が高い。

 

 

いやぁ〜
日本って先進国なんですね。

 

 

は?(・∀・)

 

散々、物価の安い国で
幸運なことに、何を食べても
美味しいご飯にたどり着いていたため、

 

 

もう日本で
ご飯食べれません。笑

 

 

は?
ラーメン900円?
バカじゃないの?

 

ですよ。笑

 

もはや吉野家でさえも、
あの値段ならさらに上をいく
クオリティの高い飯が
東南アジアでは100円台で食える。

 

とか思ってしまう。笑

 

出会った外人の旅人や
宿の現地スタッフに
よく聞かれていたことがあります。

 

 

日本のサラリーはいくらなの?

 

 

日本の平均月収は
20万くらいかな?
最低でも15万くらい?
たぶん。笑

 

そう言うと、
物凄く驚かれるのが東南アジア。

 

そりゃそうでしょうけど、
今だに日本人は金持ちだと
思われています。笑

 

だから、
ボラれる機会が多いのもわかります。

 

いやいや!
その分、物価は高いし
税金で半分は持ってかれるよ!

 

と言いたいです。笑

 

 

私の英語力じゃ言えない

 

 

その2。
日本は異常なまでに完璧。

 

 

素晴らしいことです。

 

街並みは綺麗だし、
砂埃はないし、空気も綺麗。
トイレの綺麗さも完璧。笑
時間はきっちり守るし。

 

 

もはや異常なほど完璧。笑

 

 

人だって礼儀は正しいし、
TPOもわきまえてる。

 

でも、完璧がゆえに、
ちゃんとしないといけない、
頑張らないといけない、
だらしないとダメ人間。

 

そんな風に思ってしまうのが日本。

 

そう感じています。

 

あぁ、生き苦しかったあの頃、
日本という環境は一理あるな、
と頷けてしまうほど。笑

 

もしかしたら、

 

 

私は日本が合わないのかも・・?

 

 

と思ってしまってるぅーーw

 

日本へ帰ると決めた途端に
気になるのは、
自分の服装ですよ。笑

 

ゾウパンツ履けへんやんって。笑

 

 

トイレットペーパー
ぶら下げれへんやんって。笑

 

 

それに見てください。
帰国時の私の格好。これで日本を歩くんですか?笑

 

 

別に、法律で
あれ着ちゃダメ!って
決まっているわけではないのですが、
日本ではやたらと目立ち、
指を差される光景も想像できる。

 

そういう意味でも、

なぜか、
万人が思う完璧を
目指さなければいけない
気になってしまう日本。

 

でも、
もうそれは
私はやめることにします(゚∀゚ )

 

 

ということで、
ゾウパンツ履きますし(・∀・)

 

 

その辺の心境の変化も、
また詳しく別の記事に書きます。笑

 

その3。
日本人の特徴について。

 

 

気を使いすぎる日本人。
そして、
好意を素直に受け取れない。

 

 

海外へ来ても、
口癖のように
言っていたことがありました。

 

 

sorry、sorry・・

 

 

道を通る時もsorry。
カバンを持ってもらった時もsorry。
誰かに何かを施してもらった時もsorry。

 

旅の途中で出会った
外人の旅人に言われました。

 

 

「なぜ謝るんだ?」

 

 

確かに。笑
いや、ほんまに確かに!!笑

 

 

どこの国の人を観察しても、
誰かに何かを施してもらった時、
み〜んな、

 

thank you.

 

これでした。

 

それに、
みーんな、素直に相手の施しを
素直に受け取ってた。

 

私から見た日本人は、
私もその1人ですが、
他人に対して気を使いすぎる面が
あるように思います。

 

よくこんな言葉を
聞きませんか?

 

「いや、悪いからええよ。」

 

「いや、申し訳ないし。」

 

「えー。でも・・いいの?」

 

これ、
必要ないんじゃないかと思います。
素直に受け取ればいいだけ。

 

受け取れば、その分、
みんなに優しくなれる。笑

 

そう思いました(゚∀゚ )

 

その4。
日本は人間関係が閉鎖的。

 

 

ちょっと閉鎖的は語弊が
あるかもしれませんが、
他人同士の壁が厚い。

 

海外は思っていたより
超フレンドリーでした。

 

初対面で出会って5分で
こんな話をします。

 

なぜ彼氏と別れたの?

 

なんで1人暮らしなの?

 

なんで独身なの?

 

お給料いくら?

 

 

こんなことを、
初対面の人に、
平気で聞けますか?笑

 

 

クッション言葉なんてものは、
海外には存在しません。笑

 

 

私はそういうことを、
失礼だとは思わないし、
むしろフレンドリーに接してくれて
嬉しく思うタイプなので
無問題なのですが、

 

それを、日本人感覚でいうと

 

隔たりがなく、超失礼。

 

 

海外の人は、
初対面であろうとなかろうと、
突然話しかけてくるし、
私も突然、

 

「ねぇ〜君はどこへ行くの〜?」

 

なんて話しかけるようになるほど。

 

きっと、日本で
歩いている時に知らない人に
いきなり、

 

「ねぇ〜君はどこ行くの〜?」

 

なんて聞かれたら、
引きますよね?笑

 

え、この人危ない人?
みたいな。笑

 

そう思うと、
日本という国は
ちょっと特殊なのかもしれない。

 

今までは、
自分は変わった奴だから
日本にいると物凄く浮くし、
目立ってました。笑

 

でも、海外へきて、
日本を客観的にみると、
むしろ日本の方が
変わってるんじゃないかと
思い始めました。笑

 

海外には、
もっとクレイジーな奴がいたし、
普通に道を歩いていても、

 

そこに洗濯物干すぅ!?笑

 

なんでそうなんの!?笑

 

みたいな出来事がありすぎて。

 

 

日本って、
平凡でいて平和でいて
つまらないでいて、快適である。

 

 

そう思いました。笑

 

 

日本を客観視して
得れたこと。

 

 

今まで、自分が変わってるから
変えなきゃいけないと思ったことや、
生き苦しかったあの頃や、
気を使いすぎて
人と仲良くなれなかった
あの頃のことを思うと、

 

 

私は視野が狭い。

 

 

変える必要なんて
ないことに気がつきました。笑

 

これからは
自分らしくいられる気がする٩(*´ω`*)۶

 

これは、
個人的に感じたことなので
批判は受け付けません(゚∀゚ )

 

 

さて、
無事に買い物を終え、
マーケット付近で休憩していました。

 

まぁ、お決まりの、
知らない人に
ちゃんちゃら話しかける私。笑

 

 

ねぇ、ジプニーで帰りたいんだけど、
ジプニー乗り場どこ?

 

「あぁ、ジプニーはややこしいから、
タクシー乗った方がいいよ。」

 

んー、まあ、
そうなんですけど、、
節約したいんですよね。笑

 

 

すると、
フィリピーノは、
こんなことを言ってくれました。

 

 

「ジプニー乗り場まで連れてってあげるよ!」

 

 

マジですか(・∀・)

 

 

いいんですか?(・∀・)

 

 

お世話になります(・∀・)

完全に甘えちゃってるよ。笑

 

 

そこで、
フィリピーノと一緒に
ジプニー乗り場へ向かう途中、

 

サッと荷物を持ってくれました。ほんと優しいねぇ( ;∀;)

 

 

sorryって言いませんでしたから!!

 

ありがとうですから!!笑

 

フィリピーノは
好意なのか下心なのか、
さらに優しさを見せます。

 

「君、1人じゃ危ないから、家まで着いて行ってあげようか?」

 

 

いや、
それはいいっしゅ(・∀・)

 

 

それはお断りしましゅ(・∀・)

 

 

 

(♡・∀・♡)

 

 

 

学校バレたら物騒ですからね。うん。

 

でも、
ありがとうフィリピーノ٩(*´ω`*)۶

 

ということで、
無事に学校へ戻り、
増えに増え続けた荷物を
汗だくになりながら
パッキングを開始するのでした。

 

 

次回、語学留学の仲間達にありがとうを。

 

では、また!

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