男性脳・男性心理

男女の友情が成立する2つのパターン!

こんにちはっ!
自助力の専門家YUKOです!
恋愛成就をする為に男性心理、性質を説いてます。

YUKOのインスタフォロー

男女の友情は成立するのか?

「男女の友情は成立する」「男女の友情は成立しない」という対立の話を聞いたことはありませんか?笑

一度くらいあると思うのですが、あなたはどっち派ですか?

ちなみに私の場合、昔は男女の友情は成立すると本気で思ってました。

その理由は、自分から見て、「男友達」と思っている以上、相手はどうであろうが、自分は友達だと思ってるから成立するという理屈でした。

ところが、私が過去に1番親友と呼んでいた男友達が、あるとき、私のことを好きになってしまい、その瞬間に「男女の友情は成立しないかもしれない」と考えが変わったことを覚えています。

でも、そのときはなぜ?成立しないのか?理由はわかりませんでした。でも、いま恋愛コーチとして活動をしている中で、男女の友情が成立するのにはパターンがあることに気づきました。

友情が成立する2つのパターン

今回は、男女の友情が成立するパターンをご紹介します。

それは、、、

①男性側が対象の女性を女として見てない。
②女性側が男として扱わない&一線を置いている。

この2つのパターンが介在していると、男女の友情は成立するという考えにたどり着きました。

一つ一つ解説していきますね。

①男性側が対象の女性を女として見てない。

多分、この話って男性にしかない感覚なので女性は理解しづらいと思うのですが、男性は基本的に、女性のことを、性的に見れる&抱ける女性か?性的に見れない&抱けない女性か?2つの判断しかしないです。

それは、会社の上司であっても、先生であっても、会社の同僚であってもです。

そして、男性は、基本的に性的に見れない&抱けないと判断した女性を追いかけることはないし、積極的にデートに誘ったり、2人きりの食事に誘ったりはしません。

特に年齢を重ねた男性であればあるほど、無駄な行動を嫌う傾向が強くなるので、その態度は顕著になるかと思います。

※10代〜20代の男性はその辺がゆるやかで柔軟です。

ただし、仕事関係の用事があるとか、なんかの用事があるとかはまた別の話ですよ。でもこれはあくまで仕事の一貫として食事がついてたりするので。

それ以外の、ふつうに仕事終わりに仕事の目的なく食事に誘われたとか、休みの日に誘われた、アプリや街コン、紹介などで出会った場合も、誘われた時点「で女として見られている」(抱けると思われてる)と判断して構いません。

なぜかというと、男性は自分にはない「女」を欲して求めているからです。

男は女を求め、女は男だけを求めない?

会社の上司や先生にあたる女性だったとしても、その女性を「抱ける」と判断をすると、それは男性から見て追いかけたい対象であるし、「女」という認識をするわけですから「会社の上司」や「先生」というのは単なる名札くらいにしか過ぎないというイメージ。

ところが女性はそうではないですよね?
女性は、この男性とセックスはできない!と判断をしたとしても、誘われたら食事くらいはいくと思います。

たとえば、近所のおっちゃんと日頃から交流があったとして、「飯でも行くか〜?」って言われたら行くと思うんです。

女性からしてみれば、すべてではないけど近所のおっちゃんは、恋愛対象でもないし、セックスできる相手でもないと思います。

それでも女性は、そこに意味はなくとも誘いに応じることもあるわけですよね?

でも、男性は、抱ける女性と関わりを持ちたいと思っているのが基本姿勢なので、誘ったり誘われたりして、2人でデートに行くのは、少なくとも「性的に抱ける」と判断してる可能性が高いということは覚えておくことをお勧めします。笑

このことを前提に、男女の友情が成立するとしたとき、性的に抱けないと判断した女性が対象になりますよね?

2人で遊んだり、友達として飲みに行ったり、絡んだりしても、手を出してこないってなる。笑

だから恋仲や男女の体関係に発展しないってことが考えられます。恋仲に発展しないから男女の友情が嫌でも成立してしまうって認識です。

男性の恋の始まりにはルールがある!

男性の恋の始まりって、実はここにあって、対象の女性を抱けるか?抱けないか?を判断して、抱ける!というルートを歩き始めたときに恋仲や体の関係へ発展の文字が見えるんです。

初めから、抱けないって判断すると、恋仲ルートはもちろん、体の関係ルートも閉ざされます。笑

性的関心を無視して、女性の中身に惹かれたから後から「精神的に好きになる」というのも男性に限ってはあり得ません。

↑女性はこういうのあると思いますけど。

「はじめはなんとも思ってなかったけど、好きになったわ」と男性から言われたとしても、それは、元々「女として性的に抱ける」という判断はしているよってこと。

男性の性欲と精神的好きは別なので。

この辺の意味がわからない女性は、「男性心理の基本①」テキストを参考にすることをお勧めします。

つまり、女性側が好意を持っていたとしても、男性側がその女性を「抱けない」って判断してしまったら、完全なる脈なしで、挽回も無理だと思った方がいいです。

あ、ちなみに、男性は女性のどこを見て性的に抱けると判断するのかというと、こればかりは男性によるのでわかりません。

ただ、言えるのは、外見で判断してるのは間違いなさそうです。

なぜ?外見なのかというと、男性はもともと狩猟民族のDNAを受け継いでいるので、獲物に焦点をあてるとき、「見て判断」をしてきたのでそう考えます。

「男性は視覚で恋をする」と言われてる所以でもある。

男性にとって、相手の女性を本能的に獲物だと判断できたら、それは性的に抱けるという意味とイコール。

抱けるか?抱けないか?の目安としては、身なりを綺麗にしている女性や美人さんは、ほとんどの男性が抱けると判断しやすいのかな?と思います。

マンモスに見えたら獲物として狩りたい&追いかけたくなるよねって話。笑

①をまとめると、男女の友情関係が成立するときは、男性側がその女性を抱けないと判断していて、なおかつ、女性側も恋愛感情を抱かない間柄であるときが考えられます。

次に進みます。

②女性側が男として扱わない&一線を置いている

これは、モテる女性や夜の仕事をしたことのある女性なら経験があると思います。

①とは別で、男性側は対象の女性に対して「抱ける」と判断はしてるのだけど、女性側が男女関係の雰囲気をつくらない、恋仲などのカテゴリーに入れないなど、一線を置いているパターン。

たとえば、女性から「お前なんてキモいわ〜」みたいに、言われたりして限りなく落とせる可能性はゼロだろうな、と男性は思う。

そのような態度をされると男性は積極的に恋仲や体の関係には発展させることはできません。

だから男女の友情が成り立つってパターン。

男性って、基本的に「自分に好意があるだろうな!」「男として見てくれてるから可能性がありそう」と思える女性にしかアプローチができないガラスのハートを持ってます。

だから2人の雰囲気とか間柄の空気感が「男友達」としてしか扱われてないなって思えると、踏み込めないものです。笑

女性側がそのようにコントロールしていると、友情って成り立つんですね。笑

私も昔はよくやってたな。無意識的だけど。

仲良い男友達って、私にアプローチはしてこないし、体に触れられることはないし、男女の雰囲気になることも皆無でした。でも、たまーに、数年後とかに、「実は昔から好きやってな」とカミングアウトされることもあったのですが、それって、私に隙がなかったからだと思います。

無言の圧力というか。笑

「あなたは男友達なので」というスタンスでバンバン他の男性の恋愛相談もするし、「好きな人は?彼女は〜?いい女の子いないのー?」って恋愛事情も尋ねたりしてたし。

これは、男友達だけではなく、夜の仕事をしていた時のお客さんに対しても同じ態度です。

「あなたは私の恋仲や色恋相手ではなく、お客様なので」というスタンスで接すると、相手はもれなく「お客様」をやってくれるものです。

男性は女性の影響を大きく受けるので、こちらが役割を与えると、その役割を全うしてくれる傾向があります。

この話は普段から伝えてる話にも通じる話で、愛され思考で振る舞うと、愛される行動になるから、すると相手の男性の態度も変わるよってやつ。

逆も然りで、こんなパターンでも、女性側が隙を見せたり、「あなたのことは男として扱いますよ」という態度をし始めたら、男性はすでに抱けるという判断はしてるわけだから、追いかけてくるようになると思います。

そもそも、女性から一線を置かれていたとしても、男性からしてみれば「気軽にお茶行かなーい?」とか、「〇〇についてきてほしいわ〜」って言われると、可能性はゼロだと分かっていても、

性的に抱ける判断をしていたら「あわよくば」「いつかひょんなことで、、♡」と思ってしまうのが男のサガだから誘いに乗るよね?

それも、冒頭で解説したように、基本姿勢として男性は、抱けると判断した女性としか食事に行きたいとは思わないところがあるので、

女性から誘われる=自分に気があるかも?♡という発想になるのは自然かな?と思います。

だから、性的に抱けると判断されている状態だと、軽い誘いに応じてくれる確率は高くなるので、いつも一緒に仲良しニコイチ関係であることも珍しくないです。

②をまとめると、男女の友情が成立するとき、女性側が一線を置いて、乗り越えられないように男友達という役割を与えてるパターンのときと説明がつきます。

いかがでしょうか?
きっと読んでくれた女性のなかには、共感してくれる女性もいるのではないかな?と思います。

男女の友情を恋仲に変えられるのは?

①のパターンだと男性の都合上、恋仲に発展させることは難しいけど、②のパターンなら男友達から男女関係の「色」に雰囲気を変えていけば、隙を与えられるので恋仲に発展させることは可能です。

逆に、この人はいい人だから男友達に留めておきたいと願うとき、②のように、一線を置いて踏み込ませない態度で振る舞っていくと、男女の友情を作ることも可能です。

ただし、出会ったばかりで、その男性の真の目的がセフレを探してるとか、簡単に口説ける女性と交流を持ちたいと考えていたら、男友達の役割を担ってもらうのは、時間かかったり、場合によっては難しいこともあるかもね。

ということで、男友達を作りたい悩みもいけます!

この記事の動画解説↓

お客様の声

そのほかお客様の声はこちら!

「男心が丸分かり!男性心理BOOK」↓

友だち追加

ブログ統計情報

  • 1,246,461 人の女性が訪れています★

実績

2020年3月 少人数制フルサポート開始 6名参加
2020年8月 少人数制フルサポートメンバー12人参加 満員
2020年9月 恋愛テキスト販売開始 コミュニティ開設
2020年12月 月間3000PV→月間平均11万PVサイトへ成長
2021年6月 フルサポート第二期メンバー募集開始 7名参加中〜
2021年6月 テキストメンバー限定コミュニティ 65名参加更新中〜
2021年7月 相談累計2,494件以上(質問回答、セッション、メアド、フルサポ)
2021年7月 テキスト販売累計200部 

恋愛テキスト♡

YUKOにお礼がしたい方♡笑

関連記事

YouTubeもやってます!

無料プレゼント↓

PAGE TOP
error: このコンテンツはコピーできません。