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ベトナムを12日間旅して感じたこと。

旅の醍醐味ってなんだろう。

 

こんにちはっ!!

 

突然ですが、

 

あなたはどれだけの事を受け入れますか?

 

 

私は、ベトナムを旅する前、
ベトナムに対するイメージは
特に何もありませんでした。

 

 

ベトナムのことは何も知らない。

 

 

日本人が一般的に思う
ベトナムのイメージも何も知らない。

 

 

何もない、無の状態。

 

 

ここから
ベトナムへの旅は始まりました。

 

今思えば、
本当に色んなことがありました。

 

 

いつまでもたどり着かない
ベトナムへの陸路。

不法入国勘違い事件。

多くボラれショックだったこと。

蚊に噛まれ、
尋常じゃないくらい痒い辛み。
そして跡が残る傷。

日々の不衛生で不潔な生活。
さらには、感じたことのない暑さ。

 

 

一時期は嫌いになりそうだったベトナム。

 

 

だから、ベトナムを旅している中
いつも日本に帰りたいと思っていました。

 

 

普通のことが
こんなにも大変なことなんだと
身に染みて感じたからです。

 

 

決して、
日本とさほど変わらない環境だろう。
と思っていたわけではありません。

 

 

この環境の違いは、
日本にいた時から
わかっていたことでもあります。

 

 

でも、やっぱり思うことと、
実際に体験することは違う。

 

 

まだ、世界一周を夢見ていた時
よく耳にする言葉がありました。

 

 

それは、

 

「世界へ出れば日本の良さがわかる。」

 

とか、

 

「やっぱり日本が1番だと感じる。」

 

だとか。

 

 

この時の私は
果たして同じように感じるのだろうか?

 

 

と、疑問でした。

 

それに、そんなことは、
旅に出なくてもわかること。

 

そう思っていました。

 

実際に世界へ出て
ここベトナムの地で辛いと思い、
確かに日本に帰りたいと思う自分がいたことは事実です。

 

 

でも、だからと言って
「やっぱり日本が。」
とはなりませんでした。

 

 

その理由は、

 

結局、どれだけの事を

 

 

【自分が受け入れられるか】

 

 

 

そう問われている、

 

 

と思ったからです。

 

 

どんなに日々の生活が辛くても、
それを受け入れられるか
受け入れられないか

 

言い方を変えると、

 

 

受け入れるのか?
受け入れないのか?

 

 

ただ、辛いから日本へ帰るのと
これも旅の一部だと受け入れ、
楽しんでしまうのと

 

この少しの差で、
今後の旅の意味が
大きく変わるんじゃないかと
思えたからです。

 

 

もし、受け入れる選択をしたならば、

 

 

今後の自分の人生の幅を
少し広げてくれるんじゃないか?

 

そう感じたからです。

 

 

一言で言えば、
自分の器を大きくすることに
繋がるのではないかと、思いました。

 

 

たかが、虫に刺されたこと。
たかが、ボラれたこと。
たかが、嘘をつかれたこと。

 

 

一見、何ともない事のようにも思えますが

 

 

ベトナムという国は私に、

 

 

「ちっちゃな事象を受け入れることも
自分の器を大きくする。」

 

 

そうすれば、
いろんな視点で物事を見ることができるようになる。

 

 

それはやがて、

 

 

【希望への架け橋になる。】

 

 

ということを
教えてくれました。

 

 

だから、
ベトナムの国は
ただ、辛いと感じる国ではなく
嫌いになる理由もなく
やっぱり日本が、と比べるものでもなく

 

 

 

感謝すべき国。

 

 

 

そう思えました。

 

 

それと同時に
この世界を旅し続けることは
辛いことの中から、

 

 

与えられた問い、
新しい考え方、
感謝できること、

 

 

この3つを見つけること。

 

これが、旅の醍醐味じゃないか
と私は思うのです。

 

 

まだ2カ国しか旅をしていない私が
偉そうに語れることではありませんが

 

 

確実に、
確実に、

 

 

【自分の為になっている。】

 

 

そう思えました。

 

このベトナムで
受け入れるという施しは

 

あらゆることを

 

 

【気に留めない。】

 

 

気に留めない、というのは
無関心のことを言っているのではないです。

 

 

良くないと思われる出来事を
水のように流し、自分の心を美しく保つ。

 

ということ。

 

一定のバランスを保つ在り方は
これからの私に必要なこと。

 

そう、学びました。

 

 

12日間は長く感じる旅となりましたが

ただ、嫌いになるのではなく
嫌だと思う中から
学びを得れたことを
ここベトナムに感謝します。

 

 

だから、あなたも
嫌だと思うことがあったら
気に留めない、ということを
やってみてほしいです。

 

 

自分を責めるわけでもなく
他のせいにするわけでもなく
無理をするわけでもない。

 

 

ただ、ただ、受け流す。

 

 

そうすれば、
いつでもフラットな状態へ。
時間が経てば笑い話になります。

 

 

 

そうなれることを信じてーー。

 

 

ということで、
ベトナムの旅は・・

 

ーー完ーー

 

では、また!

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