自己肯定感を高める

不安になる恋愛の原因と解消へ導く自己の内観法!

こんにちはっ!
自助力の専門家、YUKOです!

Instagramのストーリーも使用して
恋愛成就をする為の男性心理、性質を説いてます。

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今回は優しい彼氏なのにも関わらず、自信がなく不安に駆られ、喧嘩で煽ってしまう女性からのご質問です。

彼女の知りたいことは、

「喧嘩した時の伝え方はどのようにしたら良いか?」

「自分の在り方が間違っているのは分かっているけど、何から手をつけて良いか分からない」

解説していきたいと思います。

伝え方を変えても不安は解消されない

彼女から経緯のメモを頂きまして、随所をピックアップしながら進めていきたいと思います。

簡単に説明すると、

彼は多忙ながらも、
彼女の要望を叶えてくれたり
優しくしてくれたり、
喧嘩しても彼女の煽りを許し、

大事に思っていることを日々、伝えている状況。

しかし、彼女は自信がなく、「浮気されるかもしれない」とすぐに不安になってしまうため、喧嘩へ発展し、思っても無いことを言って傷つけてしまうことや、好きなのに嫌い!と言ってしまう自分に自己嫌悪へ陥っている状態。

それで、彼女の出した策は、

「喧嘩の時にどのような伝え方をしたら良いか?」

観るところは、そこではないです。

彼女、自分の在り方が間違っていることにすでに気づいてるんです。

でも、どうしたら良いか分からないから結局、彼への言い方や伝え方だけを変えようとしているんですね。

言い方や伝え方を変えたところで、心が不安になる根元を取り除かない限り、

喧嘩で煽ることはやめられないし、不安になるのも自己嫌悪になるのもやめられないと思います。

「元彼みんな同じ反応」
「同じ結果になっている」

とあるように、彼女の心の在り方を変えるサインとも言えます。

根本的にそこを解決しないと、いずれ彼がキャパオーバーになり、「距離あけよう」「別れよう」ってなるのが目に見えてます。

不安を抱く本当の原因

本題へ入ります。彼女が抱いている不安は、

「浮気されるかもしれない」
「飽きられてしまうのが怖い」

メモの中では、

「彼が多忙な時に気を引いてしまう」
「喧嘩にしてしまう」

とあります。まず、一つ一つ掻い摘みます。

「浮気されるかもしれない」と思ってしまうのは、自信がないことが直結して、そう思ってしまうのではなく、自分の在り方が間違っていると、自覚があるから、

「このままだと浮気をされてしまう」

↑そのことへ「さらに」恐怖を感じている。が、正解です。

彼女の心は極限まできてますね。

次の「飽きられてしまうのが怖い」

この怖いって感情。問題の核となる根本的原因がこれ。彼女は根本的に愛情不足かと思います。

愛情不足が引き起こす不安

愛情不足とは、彼からの愛情が不足しているのではなく、自分へ対する愛情が不足しています。

飽きられてしまうのが怖いというのは、言葉を変えますと、

「愛されなくなるのが怖い」

つまり、有るものが無くなるって思考。

有るものが無くなるとは、(自分に)元から無い愛情で、「彼から手に入れた愛」という間違った認識だから、それを失うのが怖いってこと。

意味分かります?

自分へ対する愛情って、本来は有ったり無かったり、消えたり現れたりしないんです。

常にそこにあるものだから。

常に、有るんです。

どんな人にも。必ず。でも、彼女の心の根っこでは、元から「愛情は自分に無いもの」として深く無意識へ根付いてます。

思い込んでしまっている。

このテイの問題は、恐らくですけど幼少期、親との関係、または見てきた親の夫婦関係によって構築された無意識なんです。

例えばですが、親から十分な愛情を受けられなかった子供は愛情が元からそこにあることを実感してないので、

愛情は確固たるものとして存在してると思えなくって、

いつか無くなる、揺らぐものという観念です。

それが潜在意識に入ってる。

これね、注意して欲しいのが、親がどれだけ愛情を与えていても、

子供が望む愛情の量に満たなかったときに子供は愛情不足を感じるようになっています。

親はたくさん愛していても、子供がそうなっちゃうから、親は親で、どうしようもない。

それで大人になって異性から愛情を受け取ってみるとやっと手に入れた愛情だから、まるで、いつかどこかへ行ってしまうような気になるんです。

それが無意識下で、失うのが怖いって恐怖心へ変わる。

意識が作用する事象は、
(超意識)潜在意識→無意識→顕在意識の順で現れます。

恐怖心は愛情を試す行動を起こす

恐怖心として出てきた時、

「飽きられてしまうのが怖い」
「浮気されるかもしれない」

どこかへ行ってしまうかもしれない愛情を引き留めたいから、彼の愛情を試すようになります。

好きなのにい!」と言ったり。多忙な時に気を引いたり。

その度に、彼から構ってもらえたら、彼女は安心するんですね。他者から常に愛情をもらえてないと、自分の中の愛情が満たされない。

だって自分の中に愛情がないって思い込んでしまってるから。(本当はあるんですよ)

だから、愛をもらえる人(彼)からたくさん貰えなかったら、居ても立っても居られない。ひどくなると存在価値がないって思考になるんです。

恐怖心は、主に恋愛で顔を出すのがお決まりです。

なぜかというと、自分の男女関係は見てきた両親の姿が無意識に投影されて、それが事象として現れるからです。

または、親との関係で、傷ついたこと悲しかったこと、淋しかった思いなども、放置していると持ち越されて、男女関係へ投影されます。

それほど親との関係、親の夫婦関係は、子供にとって深く深く強烈に潜在意識へ入るんです。

無意識が起こしている問題だから、どうして自分がそうなるのか?

気づけない。

気づく方法も知らない。知ってる人は少ないです。だから、言い方を変える、伝え方を変えるといった間違った表面的な策を打ち出してしまうわけです。

それでこのような恋愛問題の解決策は、いつもお伝えしてるように、

自分の心や感情の面倒を自分で見ることなんです。

これしかないので、逃げてもしょうがない部分。

その方法を伝えますから、今日から必ず実践してくださいね!

解消へ導く自己の内観法

まず、あなたが彼へ対して不安に陥ったとき、ラインを送ろうと試みたとします。

その時、ラインを送るのは一旦やめて紙とボールペンを用意して下さい。

そこへ不安の気持ちを偽りなくすべて書き出して。

わかりやすく例えます。彼が合宿へ出かけて連絡が中々返ってこないとします。不安に駆られて居ても立っても居られない。

まずはじめに書くことは、

「合宿へ出かけてるから不安」

なんで不安?

「連絡が取れなくて浮気の心配をしてしまう」

なんで連絡が取れなかったら、浮気の心配するの?

「どこかへ行ってしまう気がするから」

どこかへ行ってしまったら、何が不都合なの?

「寂しい、傷つく、怖い」

なんで怖いの?

「離れられると愛されてないって思ってしまう、そう思うのが怖い」

「愛されてないことを突きつけられたような気がしてしまう」

そう思い始めたきっかけは?

↑ここで過去の記憶を辿ってください。

きっかけと思われる出来事を全て書き出すこと。彼のこと、友人関係のこと、家族関係のことも含めて全部です。恐怖心の根っこを探すんです。

「幼い頃に両親に置いてかれて淋しい思いをしたから」
「1人でお留守番することが多くて構ってもらえなくて悲しかった」
「両親が多忙なたびに放置されていた」
「その度に愛されてないと思ってたかも」

↑例えです。

そっか、そんなことがあったんだ。それは淋しかったね。
ってもらいたかったね。

↑過去の悲しかったこと、傷ついたこと、許せなかったこと、淋しかったことなど、ネガティブな過去の記憶を、自分で認識して受け入れること。

でも、両親は、○○なことや、○○なこともしてくれたこともあって、決して愛されてなかったとは、思えないけどどう思う?

↑両親との思い出の、されて嬉しかったこと、されて喜んだことなどのプラスの面を思い出す。

「たしかに、そんな時もあったな」

それに、あの時の両親は、今思えば、大変な時期だったし、きっと余裕がなかっただけかもしれない

↑プラスの側面を探すこと。

「そう言われてみたら、そうかも?」

ところで彼はあなたへ対して、優しく励ましてくれたり、行きたいところへ連れてってくれたり、尽くされてるようだけど、本当に愛されてないと思える?

「たしかに、良くしてくれるし
愛されてるとは思う」

そうだよね、ちゃんと愛されてるよね。安心していいよね。

↑早い人はここで、自分は彼からも親からも愛されていた、元から愛情はあったことに気づきます。

それで、どうしたいの?どんな風になりたいの?

↑今後の在り方を決めること。この問い答えは必須です!

ってな感じです。笑

何度も内観を重ねる

いかがでしょうか?
これは、一度では足りません。

あなたが不安に陥ったり、
自信を無くしたり、淋しかったり、
悲しかったりするたびに、

自分と向き合うことを繰り返してください。

何度も何度もやることで、
気持ちは落ち着いてくる。

ミソは、過去のネガティヴな感情を
自分で認め、受け入れること。

それが自分を愛するということ。

自分を愛することで、
不安は無くなりますよ。

嘘だと思うかもしれません。

自分にとって馴染みのないことって選択しづらいし、上記の作業はほとんどの人がしてないし、知らないことですから。

やった人にしか分からないです。やった人は必ず変化してます。

不安もないし寂しい気持ちも無いんです。

なぜかというと、特別、愛を与えてくれる他者がいなくても、自分へ愛情を注ぐことができ、満たせるからです。

よろしいですか?笑

自分のネガティヴな感情を内観して癒すことですよ!!

辛かったね、寂しかったねって、自分の気持ちに寄り添ってあげて。それだけでも随分癒されます。はじめは実感ないと思います。やればやるほど実感が湧いてきてその内スッキリしますから。

一番良いのは私からやってもらうことだけど。笑

自助力なんで。笑 自分でやってください。

自分のへの問い方が分からなくなった場合は、セッションで承ります。これ以外に解決する方法はありません。

私の言うてるのは、根本的な解決方法だからです。それができてから、彼への伝え方を変える。この順番が正解なんです。

今の思考のままで伝え方だけを変えても、いずれ爆発して元に戻ります。

逆に内観さえできていれば、伝え方って自然に出てくるんです。

感情のコントロールが出来ていると、わざわざ伝え方を考えなくても、自分と彼にとってベストな伝え方が
出来るようになります。

それと、あなたに知ってもらいたいことがあります。

それは、「男と女は100%愛し合えることはない」ということ。

意味分かりますか?

男と女は100%愛し合うことはない

どれだけ本気で愛されたとしても、自分の心の闇とか、寂しさとか、過去の傷とかどこまでいっても消えない。

たとえ恋人になっても結婚をしたとしても、相手が満たしてくれて消えるもんじゃないですよ。

根本的に。

男性に自分の全てを愛して欲しいと望んだところで、相手は生身の人間です。

彼がしんどくなったら、

「俺しんどいし放っておいてー」とかって言われるし、それでもしつこく「愛して!愛して!」って求め続けたらその内、「距離あけよう」「別れよう」って言われるのがオチなんです。

誰が相手であっても、余裕がなくなったら自分のことで精一杯なんです。

それが人間です。

つまるところ、誰を相手に恋愛をしてもいつ何時も100%満たされる愛なんてない。

相手が人間な場合、100%揺らぎなく愛されることはありません。

「この世のどこかに、100%の愛で愛してくれる男性がどこかに、、」

って妄想しがちですが、残念ながら存在しません。

自分の心の闇や孤独は、男性と完全に共有できないんです。

たとえ体で交わって一瞬、闇が消えたと思っても、相手は明日の仕事のこととか、考えてたりしますしね。笑

そんな時ですら、2人の気持ちが完璧な愛で交わり一致していることはない。

100%の愛で満たすことができるのは、実は、自分が自分へ対してだけです。

恋愛を繰り返していると、いずれそのことに気づくようになります。

まだ今はお若いかと思いますが、

どん底へ落ちて地べたを這いずり回ったような孤独な経験をしたことのある人は、この境地へたどり着くから、言ってる意味が分かると思います。

苦しみの最中にいてなお、100%他人が救ってくれることってないんです。

なぜそれが分かるのかというと、たとえ家族でも、愛し合う恋人でも、完全に共有して孤独がなくなることはないって、どん底へ落ちて、這いずり回って経験してるからです。

だから、どこまでいっても自分を愛することが、この問題の解決方法であり答えであり、恋愛の全てにも言えることなんです。

というわけで、やれるところをやってみて!また報告をお待ちしてます。笑

参考になりましたら、うんこです(♡・∀・♡)

※ちなみにこの相談者様はこの時期からフルサポに参加されて見事に素敵な男性と2021年4月だったかな?婚約されました!!

ということで、
「たった一人の男性から愛され大事にされ続ける女性を増やします」

質問者様からのコメント

そのほかお客様の声はこちら!

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ブログ統計情報

  • 1,263,274 人の女性が訪れています★

実績

2020年3月 少人数制フルサポート開始 6名参加
2020年8月 少人数制フルサポートメンバー12人参加 満員
2020年9月 恋愛テキスト販売開始 コミュニティ開設
2020年12月 月間3000PV→月間平均11万PVサイトへ成長
2021年6月 フルサポート第二期メンバー募集開始 7名参加中〜
2021年6月 テキストメンバー限定コミュニティ 65名参加更新中〜
2021年7月 相談累計2,494件以上(質問回答、セッション、メアド、フルサポ)
2021年7月 テキスト販売累計200部 

恋愛テキスト♡

YUKOにお礼がしたい方♡笑

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