マインド・在り方

恋愛依存症を引き起こす原因の根本は親である理由。

こんにちはっ!
自助力の専門家、YUKOです!

最近、Instagramのストーリーを使用して
恋愛成就をする為の男性心理、性質を説いてます。

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恋愛に誤作動を起こしている状態

今回は、恋愛依存症を引き起こす原因は間違いなく親である!
件について解説していきたいと思います。笑

歪んだ恋愛をしてる女性っていますよね。

歪んだ恋愛とは、
いつも男性に依存してしまう。
いつもいつも不倫ばかり。

いつも男性のケツを追いかけて
男性からゼンゼン大事にされない。

悪い男に翻弄されて
なんでもかんでも合わせ雑に扱われる。

男を言い負かして、
自分を保つのに必死な態度。

などなど。

これらは、相手との問題ってより、
恋愛自体に誤作動を起こしている状態です。

その誤作動を起こす女性に
共通した点があります。

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親との関係が恋愛とリンクする

それは、

①親との関係が良くない
②親に心から感謝していない
③親を憎んでる(恨んでいる)

親との関係って、
自分の恋愛パターン、恋愛の価値観へ
無意識のうちにあぶり出されます。

親との関係が屈折していればしているほど、
恋愛も同じように屈折していきます。

屈折していると、望まない結果を呼ぶんです。

親子関係って、人としての愛情問題
(人と信頼を築く)を最初に学ぶ場なんです。

それが屈折していたら、
ぜーんぶ、男女のことに出てきます。

男性を中々好きになれないって人も、
実は、自分が見てきた父親像が歪んでいたり、
良い印象を持っていなかったりで、
それが今、あぶり出されているんです。

 

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親と関係が悪いと恋愛がうまくいかない

親との関係が悪い女性は、
「自分は愛されるべき存在である」
ということを信じられないことが多く、

根底で「愛されていない」と思ってるんです。

潜在的に愛されないと思っているから、
本当は男性に言いたいことがあるのに、
無理して合わせて我慢するんです。

合わせることで、
愛されるって思ってるんです。

合わせてなんとか愛を引き出して、
自分を保とうとするから、

無理に無理を重ねて、
結果、なんでも従順に従う都合の良い女になる。

気づいたら彼なしでは生きれなくなって依存していく。

自己主張できない女性も同じです。

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親に心から感謝をする

じゃあ、そういう女性はどうしたら良いかというと

親との関係を振り返って、
親に心から感謝することなんです。

色々あったかもしれないけど、
「この親だったからこそ、立派な自分が生きていられる」って思えるようにすることです。

言葉を変えると、
親を恨んでいる、憎んでいる自分を許すってことだし、

未熟だと思えた親のことも許すってことです。

自分を大事にしてよ!心と向き合ってよ!
って散々お伝えしてますが、

認める、受け入れる、許すとは、

ダメな自分とか、許せない出来事とか、
親に対しても丸ごと、そうだよね、
辛かったよね、うんうんって

全て肯定していくことを言います。

怒りが込み上げてきても、
そうよね、怒るよね、わかるよって
どんどん肯定していくんです。

自分で、ですよ。

悪いところも含めてぜんぶ
認める、受け入れるってことです。

そんなことで?と思うかもしれませんが、
継続してやることで変化していきます。

どう変化するのか?

霧が晴れたような気持ちになり、
自然と親のことも、自分のことも
受け入れられるようになってる自分に気がつきます。

これまでとは、ゼンゼン違う、
晴々とした気持ちで、重荷がとれたような
爽快感がありますよ。

やった人にしか分からない領域。

憎悪は自分が作り出す

これらは、親にぶつけていても、
何かのせいにしていても、
なんともならない問題です。

なぜか?親は、あなたの心じゃないからです。

あなたの心はあなたのものであり、
その感情も、恨みも憎しみも、
全てあなたが作り出したものなんです。

そういっていてもほとんどの人は、
すぐに他人から慰めてもらおうとします。

なぜか?他人にぶつけている方がラクだからです。

うまくいかなかったとき、
他人のせいにできるしラクなのよ。

心の内を観るって、地味な作業なんです。
そんなことで変わるのか?って思うほど地味。

そんな地道な作業はめんどうだから、
やらない人がほとんどなんです。

この世で一番大事なのは、
自分であり、死ぬまで365日24時間

一緒に居るのは自分なのにね。

親に感謝をすることで、
男女関係がすべて良くなるのは、
親と子はつながっているからです。

愛情問題が一気に転換されていきます。

実際に、私もそうでしたしね。

親へ感謝すると恋愛がうまくいく

男性心理を学ぶ以前に、内観を続けて、
親に心から感謝することができたとき、

直接、会いに行き、
「産んでくれてありがとう」って言いました。

それを伝えたからといって、
自分が期待する言葉を親からもらえたか?
と聞かれたら、決してそうではないです。

むしろ、期待を裏切るような言葉を言われました。

でも親から望む言葉をもらう、もらわないは関係なくて、
自分が心から感謝をしていることを伝えることで
認める、受け入れる、が完了するんです。

そうしたとき、男性へ対して見る目が変わるんです。

これね、不思議なんですけど、
ほんとそうなんです。

そもそも、親に感謝しようと思ったきっかけが
元カレがそのように促してくれたからです。

元カレは、私が抱える愛情不足ゆえの、
ヒステリックな言動、行動に対し、

自分では太刀打ちできず元カノ(私)を救うには、
私自身が、自分と向き合い親とも向き合うってことを
根本的解決法と知っていたから何年もかけて促していてくれたんですね。

2人とも、自分達の原因だけで、
仲違いしてるのではなくて、

別のところ(親との愛情問題)に原因があると、教えてくれたわけなんです。

私と同じように、
恋愛に誤作動を起こしている女性ほど、
親との関係を見なおすと劇的に変わります。

自分は愛されないって思っている
女性ほど効き目があります。

でもね、こうして教えてもやらないんだよね。笑

まぁ、親に感謝することって
親を恨んでる人からしたら
絶対にやりたくないことだと思うんですよ。

やりたくないと思うんですけど、
幸せになりたい!変わりたい!

と思うのなら、
やるしかないんですよね。笑

そこに理屈はもういいでしょう。笑

「産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう」

って言うだけなので、
勇気の問題なんですけどね。

とはいえ、言葉だけじゃダメだから、
真剣に、そう思ってないとですよ。

「心から」だから。

そう思えないとしたら、
「そう思える」要素を持ってきたらいいの。

親との良い思い出とか引っ張り出してきて
こんな良いこともあったな♪って思えばいいってことです。

何か一つくらいあるでしょう?笑

親との良い思い出を思い出す

たとえば、私の例でいうと、
親が離婚して片親になり、母親は夜になると
仕事へ行く人だったから、

生活リズムがすれ違いの日々で
毎晩一人で寂しい思いをしながら
時には寂しすぎてテレビの前で泣きながら育ったわけなんです。

毎晩、母親が帰ってくることを待ちわびながら
玄関のドアがバタンっと閉まる音を聞いてから、安心して眠りについてたんです。

母親の仕事が休みの日になっても、
母親は相手してくれなかったので、
休みの日も一人ぼっちだったわけです。

でも、そんな中でも、
私の好きな玩具とか、お菓子とか
結構な頻度で買ってくるんですよね。

おそらく、自分の欲しいものは、
全て買ってもらっていた気がします。

それって、今思えば、
母親なりの愛情表現だったと思うのですよ。

もしかしたら母親なりに構ってやれなくて
私を寂しい思いをさせているからという理由で、
買ってきてたのかもしれませんやん?

私の視点からモノを言うと、
「寂しくて一人ぼっちでかわいそうな子供」
かもしれませんが、

母親の視点へ立つと、

決して、「愛情がなかったわけではない」
ということが分かると思うんです。

だって、愛情のない対象へ玩具やお菓子を
買ってきたりしませんやん。笑

母親には、母親の人生があって、
1人の人間ですから事情があって

子供に構ってられない
心情、状況の時もあっただろうですからね。

そこまで思えた時、
感謝の気持ちが芽生えるものです。

そうやって、自分の都合の良いように
解釈をして昇華していくんですよ。

そんな親だったからこそ、
自分の子供には寂しい思いをさせない!って
コミットにもなるし、
なんでもかんでも自立して1人でやれるのも、

親が頼りなかったお陰様であったりだとか。

一見、マイナスな出来事に思えても、
自分の人生にプラスになっていて、
そこを捉えるか?どうか?なんです。

物事のハードルを下げて出来ることを行う

私、いつも同じことを言ってると思うのですが、
出来ません!やれません!じゃなくて、
出来ないのなら、もっとハードルを下げて
自分がやれるところからやればいいのよ。

そのハードルの下げ方は、
個々によって違うので
そこはあなたへお任せしてます。

私が決める範囲じゃないから。

上記の実例は、コツを掴んでもらえるようにお伝えしてます。

ついでですが、日頃、神様から
色々なものをプレゼントしてくれた時に心底、嬉しく愛情を感じるのは、

過去に母親から愛情表現として
物をもらっていたことが由来していると思います。

だから、親と子は繋がっていると
お伝えしたわけなんです。

親と子は常にリンクしてますから、
当てはまる方は、振り返ってみてよ。

ということで、
「たった一人の男性から愛され大事にされ続ける女性を増やします」

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