実は、男性に尽くしたほうがいい時期がある。

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男性に尽くしてはいけないは古い考え方

私のブログや他のところで恋愛を学んでる女性含めて、一度は聞いたことがあるはずの、

「男性に尽くしてはいけない」

「男性に尽くすと追いかけられなくなる」

「女性が尽くすと男性の愛は冷める」

的なやつ。笑

それはぜんぜん間違いじゃないし、
私のブログや男性心理の基本テキスト内でも

具体的な心理を用いて解説しましたね。

でも、実は、

男性に尽くしたほうがいい時期ってのがあるんです。

ちゃんとしかるべきタイミングで、
男性に尽くすってことをやってると、

その後ふたりの未来は、安定して
とっても良い関係を築くことができるようになります。

男性に尽くし始めるベストな時期

じゃあ、その時期っていつなの?

というと、、、

交際から6ヶ月を迎える頃になります。

ちなみに、なぜ?この時期なのか?

この頃の男性はどのような心理に陥りやすいか?という基本心理については、下記のテキストですでに解説してます。

《動画セット》男性心理の基本②一生涯の信頼関係を築く方法

テキストを持ってる女性は、復習として
この記事を参考にされることをおすすめします!

で、今日は、テキストには書いてない別の視点で説いていきます。

交際から6ヶ月ごろは安定期に入る時期です。

安定期とは、具体的いうと、

お互いがお互いにたいして

「相手の人柄や人間性をあるていど知って、理解している」

というステップのことを指していて、
交際から1年を迎える頃には↑の状態を達成していることが目安。

ようは、

交際6ヶ月頃は、まだお互いが「相手はこんな人だよね」ってわかり始める(わかり始めていく)時期のこと。

恋愛初期に
燃えるようなドキドキのピークを迎えて

慣れ親しんだ関係にシフトしていく時期。

で、この時期は、
男性の心理も変化していきます。

どのように変化していくかというと、

情熱的→自然体で彼女と接しても大丈夫?かも。

こんなふうになる。

出会い〜交際3ヶ月目は、
トキメキや会いたーい!という情熱がピークに達します。

男性目線だと性的興奮はピークだし、
性的興味から精神的に好きになって愛が芽生えてるはず。

ということは、交際6ヶ月を迎える頃には
男性心理の基本①に沿った振る舞いができてる前提)

男性の心境は落ち着き始めるってことですよね?

これを女性目線の評価だと、

なんかはじめはブワーっと追いかけてきてくれて必死に尽くしてくれて、しつこく会いに来てたのに

最近は、勢いがなくなって
悪いふうにいうと、手を抜かれてる感を感じる。

いいふうにいうと、
安定してる、落ち着いてるって感じ。

なぜ?男性に尽くしたほうがいいの?

で、どうして、交際6ヶ月ごろには、
男性に尽くしたほうがいいのかというと、

それまでの期間、男性はいつもの自分より120%増しのエネルギーで彼女に尽くしてきたんですよね。

その道中に「彼女はこんな子なんだ」ってことを知って慣れ親しんでくると、

本来のありのままの自分を
そろそろ見せても大丈夫かな?って気持ちも芽生えてくる。

それは、別の言い方をすると、

「彼女へ毎回、一生懸命に尽くさなくても、好きでいてくれるかも??」

という心境になってる可能性が高い。

厳密にいうと「そうであってほしい。」と願いたい的な。笑

それから、また別の視点では、

だんだん疲れてきて、ずっとこの120%のエネルギーで彼女と関わっていかないといけない感は、持続力持たないですよね。笑

いずれ、無理してしんどくなって
フェードアウトになる男性も多々います。

またまた別の視点では、

男性は女性に与えてこそ幸せを感じて、
自己重要感が満たされて元気になっていくいっぽうで、

「還元される」ということがないと、

「与える」というエネルギーはいつか枯渇していきます。

ようは、

与えっぱなしってのは成り立たないんです。

「還元される」ってのは、
これまでの解説だと男性に感謝するとか、大喜びするとかの意味なんですが、

ここに新たに、「尽くす」ということを取り入れるわけ。

ちなみに尽くすというのは、
お世話するとか、男並みに与えるって意味ではないです。

それから、

男性と同じレベルで彼に尽くすこともNG。

なので、バランスよく尽くすことがポイントです。

男性へバランスよく尽くすには?

じゃあ、どれがバランスとれてて、どんなふうだと尽くしすぎなのかというと、、、

男性が尽くす7:女性が尽くす(還元する)3

くらいの割合が好ましいです。

具体的な事例だと、

5回デートしたうち、すべてのご飯を彼がご馳走してくれてたとします。

その場合、6回目のご飯は手作りご飯をおもてなししたらどう?みたいな感じ。

ちなみに、この話は、

※交際6ヶ月以降〜で、
それまでに彼の愛情がちゃんと育まれていて、あなたのことを精神的に好きって気持ちが確実にあることが前提です。

そうでない場合に、女性が尽くすってのはナンセンス。

なので、交際6ヶ月までに順調な関係を築いてることが大前提。

そうして、7:3くらいの割合で男性に還元していくと、

当然、彼女が彼のためになんか施してる間は、彼はなにもしないわけですよね?

たとえば、ご飯以外のことでも、いつも会いにきてくれて、自分から1回も会いに行ったことがないとして。

10回会いにきてくれたうち、1回でも自分が会いに行ったとしたら、彼はその間彼女へ対してなにもすることがないわけですよね?

この、

「なにも彼女に尽くしてない&施してない」という時間が、

男性にとって「本来のありのままの姿」に戻れる時間になるわけです。

↑この感覚を持たせてあげることが超重要なんです。

その理由は、何度もしつこく伝えてるけど、

男性は永遠にヒーローでいたいと同時に、

休める居場所をずーーーーっと探してるから。

で、自分がヒーローでいることは男性にとって実は簡単。

他の女性がすでに満たしてくれる部分だから。

「〇〇くんすごーい♪」「さすが♪」

なんて褒められたりは、ある程度の恋愛経験がある男性なら言われ慣れてる可能性が高い。

でも、あなたが、好きな男性から唯一無二の女性として、

「たった1人の男性から愛されて大事にされる女性で在り続けたい」なら、

そのもう一つ上の段階の、

「休ませてあげられる」振る舞いが必要。

こんなことできる女性は少ないからこそ、差がつきます。

差がつくと目立つようになって、男性の目には光り輝いて見える女神になるんです。笑

なので、男性は「休ませてくれる」という感覚を体験したときには、

「なんか彼女といると自分らしくいられるし、
自然体でいても彼女は好いてくれてるみたいだし、居心地いいな〜♪」

という恋の印象になっていきます。

それが意味するのは、

彼との関係は、交際6ヶ月をすぎてもずーっと安定した関係を保てるようになるし、

超絶、愛されて大事にされます。

それは女性にとって本望じゃない?

彼へ尽くす際に心得ておくこと

大切なんで繰り返し伝えるけど、

尽くしすぎは厳禁です!!笑

塩梅をみてやることをおすすめします。

たとえば、たまたまご飯作ってあげたら、
彼が超喜んで「美味しい、美味しい」って食べてくれた。

すると、彼から次も作ってよ!って言われて

なぜかそのままデートするたびに、自分がご飯を作りに彼の家に行くルーティンができあがるみたいなことをよく聞きます←笑

こういうのは、やりすぎ↑ってこと。

たぶん、女性からすると、そうやって尽くすのは望んでるわけじゃなくて

彼の意見に流されてるだけだと思うんです。

でもここは、意志をしっかり強くもって、

「いや!毎回は無理!」というハッキリ意思表示か必要になります。

交際6ヶ月以降ともなると、

ほとんど、嫌なことは嫌って言える関係性のはずだから。

もし、言いたいけど言えないってことなら、
交際期間とか、相手がどうとか関係なく

イエス、ノーの使い分けができるために
自己肯定感を高める必要があります。

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まとめ

最後にまとめると、

①交際6ヶ月以降〜は彼へ尽くす振る舞いも必要になる。

②交際6ヶ月目までに彼の愛が育って、あなたのことを確実に好きになってることが大前提。

③交際6ヶ月目までに順調な交際であることが前提。

④女性が尽くす割合は、男性7:女性3が望ましい。

⑤彼の要求がエスカレートしたら、ハッキリNOと伝えて意思表示すること。

ということで、
交際6ヶ月以降のカップルだけど、色々ありすぎて関係をまずは立て直したい!という状態の女性は、個別セッションで相談できます!

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「自助力」な「気づき」を得られることを願って。

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