ワリカンを提案されて嫌なのに受け入れてしまう悩みの改善方法

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女性はワリカンにされたくない

今回は、恋愛お悩み掲示板から
ピックアップして解説していきたいと思います。笑

引用元

まず、なんでもワリカン男子えに憤りを感じている彼女ですが、どう思う?笑

ツッコミどころが満載なので、
一つ一つ説いていきます。笑

はじめに、彼女の主張としては、

「手取り14万の厳しさをわかって欲しい」

「年齢差や収入差があるならともかく、
13も上で収入も差があるのに考えて欲しい」

「男性が支払いをするのが当たり前とは思いません」

とのことですが、この方が
本当に言いたいことはコレです↓

とにかく年齢、収入の差は関係なくご馳走して欲しいし、デート代も払ってほしい。

です。

これね、女性あるあるパターンなんですけど、
「男が支払うことが当たり前だと思ってません」

と言いながら、

本心では、全部払ってもらいたいと思ってるよね?

収入差があったり年齢差があってもご馳走してもらいたいって思ってる。

なぜ?

それが女心だから。

でも、そんなことを言うと、
自分の立場がなくなるというか、
傲慢に見えたりして、こちらの都合が悪く映るから本心を隠してる。

本心を隠してるから、
収入差があるのに〜、年齢差があるのに〜

ってトンチンカンなところへ
焦点を当てて話を進めます。

本当は、手取り14万でキツイから
ご馳走してほしいって思ってるんじゃないですよ。

収入の差なんて関係ないんです。

たとえ、この方が手取り50万でも、
なんでもかんでもワリカンにされたら、

「男としてなんだかなーーっ」

って思うはずなんです。

女性って、愛されてるか?大事にされてるか?

やっぱり男性の行動を見て無意識のうちに判断してるんですよ。

自分にとって、相手は相応しい男なのか?って
思うから愛を測れるなにかを探したりします。

女性は、古代から優良な種を残したいって
本能が組みこまれてるからある意味、自然なこと。

なんとなく、彼の行動に違和感があったり、
相手へイラっとしたときって、

自分へたいする相手の行動に、

「愛されてないかもしれない」って結びつけてしまう。

愛されてる実感が湧かないから不満が大きくなっていく。

それがたまたま、お金のことがキッカケで爆発してるだけの話。

つまるところ、
彼女は奢る&奢らないの出来事に、

「大事にされてないように思える」
「一生に一度のものに、そこまでお金をかけたくねぇのか(結婚指輪)」

「きっと大事にされてないからこんな有様なんだろう」

女性として「大事にされていない」

そのことを、肌で感じるから不満を持っているんです。

これが、彼女の心理の正体だと思います。

でも、自分が大事にされてないなんて
仮に現実を突きつけられたらショックやん?

自分でそんなん認めたくないやん?

否定したいやん?

そう思いたくないから、

「今時、収入差に関わらずワリカンは当たり前なのでしょうか?」

といった質問にすり替えてるんです。

もし仮に、コメント欄で、

「今時、ワリカンは当たり前だよ〜」

なぁんて言われたら、

「自分は大事にされてないわけではなかった」

って安心したいんですよ。

でも、本当は、
「大事にされていたら、払ってもらえるはず」
と思っているし、

そうであってほしいとも願ってる。

自分の心の声に気づいてる状態。

自分の本心と矛盾した行動

自分の気持ちに気づいてるのに本心を自分で採用してないんです。

彼女の行動って。

自分で、採用してないんですよ。

だってさ、見てみ?

「遠出をしたときは、ガソリン代を払ってくれるので、
(払うと言っても受けとらず)
それでヨシとしたほうが良いのでしょうか?」

ここの部分→「払うと言っても」それでヨシとしたほうが良いのか?

本心では、出してもらいたいって思ってるのに自ら、払うって言ってますよね?

本心とは真逆のことをするから、
彼のほうもワリカンがどんどん当たり前になるし、

自身も「それでヨシとしたほうがいいのか?」などと、

まるで、「奢ってもらうことに」気が引けてしまってるよね?

気が引けているとは、

「こんな私は奢られる価値がない」と思いこんでないですか?

彼女がこの思考と在り方では、
彼からご馳走してもらえるようになるのは困難ですよ。

だから、いくら口で言ってもムリ。

表面的に働きかけても意味がないのは、
根本の原因があるからです。

まずは本心を認め、思考を変えることです。

「奢られる価値のある女である」
と思えない限り、

彼がガソリン代を出してもくれても
気が引けて、出そうか?っていう行為は辞められないし、

ちょっとは出してよ!って
態度で示せないから不満が積もり積もって爆発するんです。

男性がご馳走してくれるようになる方法

「土日や連休は、私の家で過ごし、米や調味料なとを頻繁に買わないといけないのも痛い」

↑こんなことは我慢するところじゃないです。

ハッキリ言えばいいんです。

「お米や調味料代、出して」って。

それで、
「俺も食材を買ってきてるんだから、そのくらいは支払って」

って言われたとしたら、

それなら金輪際、家に入れなくていいんです。

家に入れなかったら、
ガス代や電気代が跳ね上がることもなくなるし
お米や調味料も無くなることもないよね?

彼女のストレスは解消されると思うんです。

それで土日や連休は外でデートしたらいいんです。

それも無理って言われるのなら会わなくていいんですよ。

「私は、怒ってますよ」

ということで、
本気の態度で示すんです。

それくらいビシッと締めないと、
どこまでもだらしなくなるのが男だから。

毎度、お伝えしてますよね?

男性へは口ではなく態度で示して!と。

自分がイヤだと感じていることを
無視しないでください。

これと似たような(?)事例があるので紹介します。

いつかの神様との日常会話で、

「バッグ買ってもらっていいよ〜
(神が欲しい20〜30万の品)

って言ったんです。

その時、それを言われてイヤだなーと思ったんです。

だから私はこう返した。

「は?女にそんな高価なもの買ってもらうとか、、、カッコ悪ぅ〜」

「仮に、私がそれを買ってあげたとして、まわりから買ったんですか?って聞かれたときに
彼女に買ってもらったって言うの?それってカッコ悪っ!」

「もしくは、自分で買ったって嘘つくの?」

「どっちにしてもカッコ悪いわ、情けな〜」

神様「ほんまやな、そんな男カッコ悪いよな、自分で買うわ(冷静)」

「さすが!カッコいいや〜ん」

と、会話を終えたのですが、
もし仮にそれでも、

「えーいいやぁん、買ってよ〜」

って押し通してきたとしたら、反省するまで会わないですよ。

なぜか?初っ端それを言われて
イヤだなーって感じたからです。

自分の本心に忠実でいることってこういうことを言うんです。

女性は本心に嘘をついてしまう

本心に嘘をつく女性はこうなります↓

いつも良くしてもらってるし、欲しいなら買ってあげたい。
高いけど。うーん、イヤだけど、買ってあげようかなぁ。。いつも尽くしてもらってるから、、、

「・・いいよ、買ってあげるよ」
(本心に嘘をつく)

「マジ?!(゚▽゚*)」

このようにして、男性の言うことに合わせて甘やかしていくとどうなると思いますか?

「立場が逆転します」

それは、男が上で女が下になるよ。

「ま、いっか♪」と、
知らず知らずのうちに自分の気持ちをないがしろにしていくと、

なんでも買って尽くすようになるか、男性がワリカン派になっていくか。

恋愛こじらせる女性って、

いつも本心と真逆のことをします。

イヤなことを我慢して相手に合わせたりして

気付いたら相手との関係が窮屈になって、ジタバタしていくんです。

どうしてそうなったのか?本人はわからないから、

相手のこんなところが悪いって
責めたりして事態はよくならないんです。

なので、

ワリカンやご馳走されることに関して、年齢差や収入差は関係ありません。

問題をすり替えないことです。

愛され思考の女性は自然と奢られる

男性側にお熱がある+女性の振る舞い方によっては、
たとえ彼の方が年収が低くっても男が出すようになります。

愛され女性でいたいのなら、ご馳走はしてもらってください。

大事にされたいのなら、
「払われるに値する女」
という思考を持ってください。

「男が支払って当たり前などとは思いません」

その思考は、間違ってます。

大事にされる在り方を持っていたら、
奢られるのは当たり前になるんです。

これは当たり前と思う
「傲慢な思考」のことを指すのではなく、
「事象として当たり前」になるんです。

分かります?この違い。

当たり前と思う「傲慢な思考」は、
自分は払われるに値する女性から逸脱していて、
ただ、単に「男が払って当然!」という態度のことを指します。

そういう女性は、
たとえ男性がご馳走してくれても、

傲慢だからお礼も言わないし、
笑顔も見せないし大喜びもできないでしょう。

でも「事象として当たり前」だったら、
「払われるに値する女」が発信だから、

奢られて嬉しいから大喜びだし、
女性として扱われた喜びだから、
笑顔も出るしお礼しかでてこないんです。

そういう意味の「男が払って当然」なんです。

テキストでは、男性から愛され大事にされる女になる為のことを説いてますから

女性側が「価値のある女」として振る舞えば、ワリカンにされることはないんです。

お目当ての男性でなくても男友達であってもそうです。

「男性側が、ぜひ!払わせて!」
ってなるような在り方を教えてるからです。

ワリカン男性との結婚はお先真っ黒?

で、彼女は結婚予定とありますが、このままでは、

ドツボにハマる可能性が高いです。

その理由は、結婚指輪をケチる態度の彼に憂鬱になってる現状ですから、

なにも変えない状態で
結婚生活がうまくまわるとは思えないです。

さらに結婚したら、
新婚旅行から子供の養育費やお洋服やバッグや、老後資金など

いろいろかかりますよね?

1着お洋服を買うだけで、
ネチネチと文句を言われて
肩身の狭い思いをしながら過ごしていく未来が想像できます。

全部、ワリカンにされて、
不満が今よりも積もっていずれ破綻して、
結婚しなければよかったなんてことになる可能性もある。

なのでまずは、

彼女自身が思考&在り方を変えた上で彼にハッキリ物申すこと。

本気の態度で示して彼の態度を正すことがおすすめです。

具体的には、お会計の場でこちらが出さないこと。

文句を言われたら会わないこと。

ここまでしてみて、彼が変化すれば結婚を考えてみても良いと思いますし、

変わらなかったら、
自分の本心に沿った(ご馳走してもらいたい)
要望を満たしてくれる男性を探したほうが良いですね。

どちらにしても、彼女はこの回答を見れない悲しみ。笑

拡散していただけると喜びます。

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だから、大丈夫です。

「恋愛の悩みないよ!」と言える女性をたくさん増やしていくことが私の使命です。

「あなたが、どこで誰となにをしていても、
自分で自分を幸せにできる力があること」


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ここへ辿りついたあなたにとって
「自助力」な「気づき」を得られることを願って。

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