自分の自己肯定感が高まると彼との縁は切れる?

こんにちはっ!
利他愛の専門家、恋愛コーチYUKOです!

「たった1人の男性から愛され大事にされる女性」を増やすために自己肯定感や男性心理を説いてます。

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自己肯定感高まると彼と別れることになる?

今日はメルレに参加してくれている女性からのご相談に応えていきたいと思います!

※本人に掲載許可を得てます。
※名前は仮名です!

ゆうこさん

いつもメールレッスンありがとうございます。
盛りだくさんの内容で、ワークも効いてる感じがあり、充実しています!

今日のメールなんですが、そんなことある?って普通の人なら思いそうですが、
私にはかなり身に覚えがあるというか、あり得るな…な話で、リアルな現実に気づいた気分です。

そこでひとつ質問なんですが、その男がうんこであり
私の自己肯定感が低いとして、もしそのうんこ男も過去を引きずっていたり
自己肯定感がかなり低い人だった場合、私自身の自己肯定感を上げることに集中していくと
行きつくゴールは別れる、という答えになるということですよね?

よく、女性が変われば男性も良くなる、という話を聞いたりするのですが、
男性の方が強力な過去のトラウマだったり自己肯定感の低さからくるトラブルの種を持っている場合、

いくら女性が良くなって行ってもカップルとして良い状態になるのは難しいということなのでしょうか?

どこかで個人レッスンをお願いしなければいけないと思っているのですが、私たちの場合、私は比較的自己肯定感が高い方だと思っていて、彼の過去や家族にいろいろ問題があることも分かっているので、これまで夫婦継続のためにいろいろしてきましたが

今回の記事を読んでこれはもう最善のゴールは別れしかないのかな?という感想になったので…。

まとめると、いくら女性が自助力をつけて好転しても、そもそもの相手がうんこだった場合は彼が変われるよう働きかけるのではなく別れる、というのが正解になるのでしょうか??

機会があれば、お答えいただけると嬉しいです。

個人的にはメールレッスン終了後に個人レッスンを検討しているのでまた詳細をご相談させて下さい。

では、これからもメール楽しみにしています!

花子さんご相談ありがとうございます!
めっちゃいい質問ですね〜♪

この質問に対する答えは、日頃から必要な方にセッションなどで伝えてる内容になります。

私の自己肯定感が低いとして、もしそのうんこ男も過去を引きずっていたり自己肯定感がかなり低い人だった場合、私自身の自己肯定感を上げることに集中していくと行きつくゴールは別れる、という答えになるということですよね?

↑これに対して結論から言うと、

女性側が頑張って自己肯定感を高めると、

①自分が相手に冷める
②相手が変わる
③ありのままの相手を受け入れる

↑この3つのどれかになります。

そして、①と②の確率が高く、なかでも①の可能性がもっとも高く③はあまりみないです。

ちなみに、③になってる!と判断してる女性の実態は、実は自分の自己肯定感が高まってない=相手の自己肯定感の低さと釣り合ったりします。

で、花子さんが文中で主張してる下記↓

よく、女性が変われば男性も良くなる、という話を聞いたりするのですが、男性の方が強力な過去のトラウマだったり自己肯定感の低さからくるトラブルの種を持っている場合、

いくら女性が良くなって行ってもカップルとして良い状態になるのは難しいということなのでしょうか?

これに対する答えが、さっきの①〜③のどれかになるってことです!

自己肯定感が高まった後も相手と続くには条件がある

理想の状態としては、
女性側のメンタルが整って相手の心の面倒も見れるようになる=③ありのままの相手を受け入れられるようになることで、

彼に対して専属のカウンセラーのように、
関わっていけるなら、関係は続いていけるでしょうね。

でも、③の領域って、自分を満たして幸せになってる状態で、余ったエネルギーや余裕のある心だから、相手の心の面倒を見れるっていうステップなわけなので、けっこうハードル高いんですよね。

それに、

「相手を変えないこと」を求められていくので。

これができてる状態って、

彼に対してマジで無条件の、無償の愛がそこにあるというイメージです。

なんかたまに、「本当に私の主人はどうしようもないのよ〜」と言いながらも、その奥さんはどこか安定していて幸せそうで、

豊かさに満ち足りている雰囲気で、
すべてを受け入れてる感じの女性を見たことないですか?

もし、あるとしたら、
その女性は③の領域に到達してる人です。

でも、そこの領域に到達すること自体が、
花子さん関係なく人間的に難しいことなので、ほとんどの場合、自分が冷めてしまうのが現実です、、。

自己肯定感が高まると相手に冷めてしまうのはなんで?

じゃあ、なんで自分が冷めてしまうのかというと、多面的に考えることができる上で、パッと思いつくことを伝えると、、

そもそも自分の自己肯定感が低いときに、出会った相手は同じく自己肯定感が低い可能性が超高い。

同じレベルのものしか引き寄せない法則があるからです。

自分の自己肯定感が高まると、波動が変わる(自分が放つエネルギーの周波数が変わる)

それによって、相手をなぜか魅力的に思えなくなる現象が起きます。(相手のことを幼く感じたり、魅力的だと思ってたことが嘘のように思えたりしてくる)

この世には、波長の法則という宇宙の法則があって、

同じ周波数の者同士は共鳴するという作用があります。

同じエネルギーを放つ者同士は、
共感ができたり、心地よいと感じたり、相手の考えを理解することができたり、

リズム感が合う、価値観が合うなどして対等に接することが自然とできるんです。

ところが、周波数が合わなくなると、(自分のエネルギーレベルが上がると)

とたんに相手が小さく見えてしまうもの。

それが、現実では、なんか相手の男性が頼りなく見えたり、なよなよした感じに見えたり、ちょうどしたことで相手にイライラする、

過剰に心配したりして世話を焼く、
あなたは私がいないとダメなんだから!とオカンになる。

下に見えてしまう=下に扱ってしまうという数々のことが起こりやすくなります。

下に見られる相手は気分はすぐれないわけだから、

話が合わなくなって気まずくなって別れが訪れるみたいな。

自己肯定感が高まった後に良好関係になるのはなぜ?

一方の②の相手が変わるというのは、
その名の通り、花子さんが自己肯定感を高めることで周波数が上がってその影響を相手が受けることで、

相手が一念発起して「俺も頑張るぞ!!」みたいに「本人が」「本人の意思によって」考え方を変えようと行動したとき、

男性側の努力によって花子さんの周波数に近づく、あるいは似たような波動に「再び」なることで良好な関係が続いていく。

また、このようになっていく関係は、
お互いがお互いに高めていける関係性でもあります。(相性の問題ということ)

なので、花子さんの下記の主張は↓

いくら女性が自助力をつけて好転しても、そもそもの相手がうんこだった場合は
彼が変われるよう働きかけるのではなく別れる、というのが正解になるのでしょうか??

正解かどうかは、

花子さんがどうしたいか?によってベストな答えは変わります!

②の相手が変わるというのは、あなたの存在の影響を受けて、彼がどうしていくか?の問題なんです。

つまり、私たちは相手が変わることにたいして、

「きっかけ」を与えられることはできても、「直接、相手を変える」ということはできません。

どれだけ自分が良い影響力を持っていても、

相手に変わる気がなかったら、自発的な行動がなかったら変わりません、、笑

それに付き合うか?別れるか?は、花子さん次第ということになります。

自己肯定感が高まっても関係を続けるために必要なこと

もし、花子さんがそれでも相手と一緒にいたいということなら、

自己肯定感を高めることは自分のためであり、彼を変えるためではないという思考へシフトする必要があります。

その理由は、「相手と一緒にいたい」という選択をした場合に、

自分に訪れる試練は最終的に、彼を変えようと働きかけることじゃないからです。

彼の変わらない、そのままのダメなところもひっくるめて

「あなたはそのままでいいよ」とガチで思えるメンタルを問われていきます。

こればだれと付き合っても結婚してもそうです。

特に夫婦関係は、男女ともに行き着くところは、

「そのままの相手を変えずに、どうすれば好きのままでいられるか?」

を死ぬまで問われ、求められていきます。笑

もっと簡単なことで言うと、

「あなたはそれでも、彼を愛せますか?」

「あなたはそれでも、彼を愛せるなら、あなたには体験したことのないご褒美をもらえます

みたいな感じ。笑

ちなみに、だれと付き合っても、最終的には、
「あなたはそれでも、彼を愛せますか?」を問われます。

なので、私の個人的な思想でこの側面で物事を捉えると、

「だれと結婚しても同じ」と思ってます。笑

↑このタイトルのブログ書こうとしてたので、きっかけを下さり、ほんと質問ありがたいです!感謝。

余談なんだけど、
結婚式のときに神父さんから

「病めるときも〜健やかなるときも〜妻(夫)を愛せますか?」

という質問は核心ついてるな!と思ってます。笑

相手を変えようとする時期は必ず体験するようになってる

あと、別の見方では、夫婦&恋人関係なく、
「相手はダメダメだけどそのままでもいいじゃん!」と自分が思える領域に到達するまえに

必ず「相手を変えようとする時期」を体験します。

↑ここで男女はいったん、罵り合って。笑
傷つけあって、ボロボロになって互いに成長していくという一途をたどります。

乗り越えられない男女は、別れてますよね?

そして相手のダメダメなところを知ったと「同時に」自然と許して受け入れることができる相手なら?そもそも結婚のご縁は生まれません。

男女にご縁が生まれる共通点は、

魂的に成長できる相手か?を問われるからです。

結婚は、最強に相性の悪いもの同士が結びつくようになってます。

相性が悪い=どうしても相手のありのままを受け入れられない時期が来るということ。

↑ここを乗り越えたとき、
真の意味で2人は強く深いところで絆が結ばれ、俗にいう「無償の愛」で繋がって、

無条件に愛し愛されてる状態に到達するって感じです。

「あなたは、今世でこの領域まで到達することを頑張りますか?」って宇宙から聞かれてるみたいな。

↑で、この領域ってわたしたちが精神的に成長するプロセスの中で「最終試験」なんです。笑

つまり、それほど崇高で難しいってことが、
現実的に世間の離婚「数」にて物語ってると思います。

そもそも相性が良すぎて、
出会った当初から結婚して数十年経っても、お互いにお互いのことをなにも思うこどない場合、

魂の成長する機会がないわけだから(学ぶことがない)どちらかが早くにこの世を去ります。

ちょっとスピ的な視点になったんですが、
答えになってるかしら!?笑

向上しようと努力するんじゃなくて手放す必要がある

最後に、花子さんに伝えたいことは、
繰り返しになるかもしれないけど、下記の文言について↓

彼の過去や家族にいろいろ問題があることも分かっているので、これまで夫婦継続のためにいろいろしてきましたが

↑相手を向上させることや自分を向上させることに意識を費やすより、お二人に問われてるのは、

お互いがお互いのままでいていいと、認め合うこと。

ですよ(^^)

つまり、変えようとすることが解決法じゃなくて、

「自分も相手も変えようとする思考」を手放すことが解決法になります!

努力の方向を間違うと、苦しみを生んでしまうので。

思考を手放すカンタンな方法

私もあなたも未熟なままで完璧。

お互いにダメなところは、お互いが認めてあげたら問題が起きたときに慌てずに済みます。

認めるとは「認知するだけ」(知るだけに留める)ってことです。

「あぁ、彼は〇〇なんだな!」って思うだけのことを指します。

それとは逆の相手を変えようとする心境って、

「あぁ、彼は〇〇なんだな!」(彼はそんなわけない)

「あぁ、彼は〇〇なんだな!」(彼はもっと相応しい生き方があるはず)

「あぁ、彼は〇〇なんだな!」(彼はもっとよくなるはず)

「あぁ、彼は〇〇なんだな!」(本来の彼はこうじゃない!)

という、

彼に対する反対の認識が同時に起こってるはずです。

その自分の反対の主張にたいして、

本当にそれって重要な考え?って問うていく習慣をつけると、③ありのままの相手を受け入れる境地に近づきますよ♪

「彼は相手に強く攻撃する人なんだな!けっ!」(いや、彼はもっと真摯な対応するはずだ!!)
「本当に真摯な対応することは重要な考えなの?」「それじゃなきゃダメなの?」
というふうに。

というわけで、花子さん参考になると嬉しいです!!!

その先の思考の変え方や心持ちは、相手の状況や背景に沿ってお伝えしていく必要があるので、また必要であればご相談ください!

ご質問感謝です♪ありがとうございました!

ご相談者様からこの記事の感想が届いたよ!

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「自助力」な「気づき」を得られることを願って。

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