マインド・在り方

【脳科学】努力ができない3つの原因と対処法!

こんにちはっ!
自助力の専門家、YUKOです!

最近、Instagramのストーリーを使用して
恋愛成就をする為の男性心理、性質を説いてます。

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努力ができない3つの原因

今回は、努力ができない3つの原因と対処法について解説していきたいと思います。笑

主に自己実現でもお伝えしてることになりますが、恋愛にも通ずる内容です。

いくら良いことを聞いて、
自分にリンクしたことであっても
努力ができない、中々変われない、
行動に移せないのは、なぜか知ってますか?

それは、主に以下の3つが原因です。

①明確な目的がない
②want to〜のゴールでない
③努力する順番がわからない

①明確な目的がない

明確な目的がないってやつね。笑

恋愛にしろ人生にしろ、
何かの問題にぶつかった時、何かを改善しなきゃならんわけやん?

その時、なぜ?それをやるのか?

明確な目的を持たずして、
闇雲に表の問題のみに焦点をあてて
行動へ移す方がいるんですけど、
それでは上手くいかなかったりします。

そのうち努力することが、苦痛になったり、
重い腰が上がらず逃げてしまったりする。

もしくは、忘れてたり。笑

たとえば、自分は、大阪から東京に行きたいと思ってるけど、
東京で何をするか全く決めてない。

なぜ?行くのか?「ゴール」を決めずに動くんです。

それだと、東京へ行っても
何をすれば良いかわからないから
無駄な時間を過ごしたり、
私は本当に東京へ行きたかったのだろうか、、?
結局、次から次へと疑問が出てくるんです。

たとえば、これを恋愛講座で私が差し出してる
明確な目的へ置き換えてみると、

「たった1人の男性から愛され大事にされる女性」

ここが、ゴールなんです。

明確な目的を差し出すことで、
同じようなゴールを持った女性たちが、
「地図くださーい!」みたいな感じで、
私のもとへ集まってくるわけです。

東京の○○動物園へ行きたい方はこちらでーす!みたいな。笑

何かを変えたいと思った時、
問題にぶつかって改善しなきゃと思う時、

必ず、考えて欲しいのが、

問題勃発→原因追求→改善する動機(明確な目的)→対策の順番

多くの方は、
問題勃発→原因追求→対策の順番で、
すっかり大事なところが抜けてます。

大阪→東京行きも同じです。

【問題勃発】

大阪で留まっていては、成長が見込めないと感じ毎日モヤモヤする。

【原因追求】

現状の仕事や将来の夢についてやるだけのことはやったし、
叶えたいことも叶えたから、
自分の出来ることがこの地で何もないと感じ、だからモヤモヤする。

【改善する動機(明確な目的)】

東京にしかない新たな分野に対し、
自身の培ったスキルを使ってもっと成長していきたい。

新たな世界で上昇していきたい。

【対策】

東京へ行く。

恋愛へ置き換えると、

【問題勃発】

誰と恋愛しても喧嘩、音信不通、ブロック、
冷められる、うんこみたいな恋愛ばかりで、
既婚者や愛人目的で寄ってくる男ばかり

【原因追求】

男性心理を知らないことで、男性の熱を下げるような態度、対応になっていた。
自己価値が低いことで、都合の良い女へ自ら堕ちていた

【改善する動機(明確な目的)】

不倫や愛人という形ではなく、
たった1人の男性に愛され大事にされる女になる。

【対策】

男性心理を学び実践する、自己価値を高める。

などなど。

明確な目的がないとどうなるか?
芯がブレブレになります。

芯がブレるとは、
誰かの意見に流されたり、
自分にとって良い選択が分からなかったりします。

最悪の場合、うまくいかなかったら、
他責が働いて人のせいにしまくります。笑

「東京の動物園へ行く」という明確な目的がなかったら、
向かう道中で声をかけられた連中たちに今から水族館行かない?
って言われたら、断る理由ないやん。笑

いや、私は動物園へ行くんで!

って言えなかったら、
いつまで経っても動物園へは
たどり着かないんです。

そうして人に流されて時が過ぎていくと、
あれ?私って結局何したいんだっけ、、、

ってなります。

水族館になんか誘うからやん!

って人のせいにします。笑

だから、明確な目的を持つことは重要です。
明確な目的はあなたの在り方、
生き方そのもので、本心の欲求とイコールです。

②want to〜のゴールでない

want to〜とは、あなたが自発的に○○したいと思うことを指します。

「誰かから勧められて」
「あの人がそう言ったから」
「みんなそうしているから」

といったような「〜すべき」思考は、
他発的なので、モチベーションも上がりませんし、
努力しよう!と決めても3日坊主だったりします。

なぜ、他発的だとモチベーションが上がらないのかというと、
脳の働きは元々「自発的」なんです。

生産性を上げることができるのは、
自発的な目的を掲げたときのみです。

自分がそうしたいのか?
他人が言ったから影響を受けて決めたのか?

ここのところを見極める必要があります。
いつも内観してねって言ってるのも、

自発的か?他発的か?

見極めるためのものでもあるんです。

一つの目安として、明確な目的を決めた時、
ワクワクするか?しないか?

ワクワクしないとしたら、
それは他発的の可能性が有ります。

ワクワク度が高く、強烈な目的が持てた時、
人は脳に突き動かれて偏見の目(ストコマ)が外れ勝手に情報も拾ってくるし、

放っておいても、
行動してるものですよ。

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努力ができない心理

それと時々「努力するのが嫌い!」って
方をお見受けしますが、

努力が嫌い!と言っている方は、
努力=辛いという図式だと思うんですよ。

辛いから続けたくない、やりたくない、
やる気が出ない、やめていたいってことなんだと思います。

でもね「努力が嫌い!」は実は嘘なんです。笑

なぜか?生きてる今の状態が
もはや努力している状態だからです。笑

あなたは今日、何を食べましたか?

あなたは甘いものが好きで
今日も食べたとしますよね?

なぜ?食べるんですか?

甘いものが好きだからですよね?

その一方で、甘いものが嫌いな人が、
毎日、甘いものを食べろ!って言われて
食べるとしたら辛くってしょうがないんです。

まさに、〜すべき。

甘いものが嫌いな方にとって、
甘いものを食べることは辛い努力なわけです。

涙ぐましい努力がなきゃ、
食べれないんですよ。笑

同じ甘いものなのに、
嫌いな人と好きな人がいるわけです。

嫌いか?好きか?で、
辛い努力か?難なくこなせる努力でないか?

決まるんですよ。

要するに、努力が嫌い!と言っている方は、
これまで自分の選択がほとんど「〜すべき」
思考で、選択してきた人生ってことです。

自分の本心とズレた選択をして、
辛い努力を続けてきたから、

これ以上、努力はしたくないって
なるんだと思いますよ。

やがて努力=辛いもの、苦しいもの
という認識が根付いた、ということ。

でも、明確な目的が自発的で、
「○○したい」だったら?

その瞬間から、努力=辛いではなく、
楽しいから続けられるってことなんです。
甘いものは食べたいから辛くないんです。

巷で「趣味は仕事です」っていう方いますやん?

あれも、努力を努力って思わないほど、
仕事が好きだったり、選択したことが、
たまたまなのか意図的なのかは個人差はありますが、

すべて「○○したい」発信なわけです。

特に、得意×○○したい!で決めた事柄は、
最強の生産性を生み、努力って楽しいー♪

ってなります。

③努力する順番がわからない。

これね、事柄によって変わるのですが、
共通しているのは、

①問題→②原因追求→②内観→③改善する動機(明確な目的)→④対策

問題が起きたら、
原因となる根本的要因を
とことん分析すること。

その後、自分の本心を観ることですよね。
その先に明確な目的を決めることです。

そこまでできたら、情報を
リサーチしまくって対策を探しまくるんです。

これが、仕事なり恋愛なり人生なり
共通したうまくいく方法の基本構造です。

私が勝手に決めた。笑

対策の部分は、テクニックだったり、
新しい思考法だったり色々あるんで
ここでは書きません。

今日書いたことは、
70億人のすべての人に通用する、
脳科学へ沿った話をしているので、

「私には当てはまらないわ〜」

なんてことはありません。笑

当てはまらないとしたら、
猿か、ゴリラか、鳥の脳みそを持ってるんですか?と聞きたいです。

こうした厳しい解説をたまに入れます。

ということで、
「たった一人の男性から愛され大事にされ続ける女性を増やします」

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