男は〇〇で行動決定をし女は情緒で行動決定する。

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男女では行動決定が違う話

男女で昔からずっと男性にはじゃんじゃん頼って甘えると、男性は男の部分が満たされて女性を大切にしたい!と思うようになってくるし、女性は尽くされることで、女の部分が満たされて幸せな気持ちになる。

=これが男女共に幸せになる方法だ!

って伝えてきたと思うんですけど、
今日は男女の違いの応用話をします。

それは、

男性が女性のためにあれこれしてくれるとき、はじめは大切にしたい!という感情(愛情)はじまりで尽くしてくれるけど、それがだんだんルーティンになってくると男性は行うことに対して「自分の役割だ!」と、ちゃんと認識してやっているということ。

この心理が顕著に現れるのが結婚生活です。

男性の行動決定は役割意識によるもの

結論からいうと、

結婚すると男性は「自分の役割だ!」と認識できることにしかエネルギーを割きません(割くことができない)

たとえば、あなたは、「ゴミ捨て担当ね!」と言われて納得してると、奥さんからその都度言われなくてもゴミ捨てをします。

それが男です。

ただし、ちゃんと「自分の役割だ!」と認識してることがポイント。

これは裏を返せば、「自分の仕事として受けとって家事や育児などを行う」ということなので、

奥さんが体調不良でしんどそうにしてた場合、
「ご飯は奥さんが作る役割だ!」と思っていたら、男性は察せないし気づかない。

ということなんです。

で、こんなときによくあるパターンだと、

「私、高熱が出ててしんどいのに!!」

「わたしが調子を崩してるくらあ、みてたらわかるでしょ?」

「なんであなたは手伝ってくれないの!?」

「俺がご飯作るね?とかないの?気が利かないわね。」

こういった不満を持ってる奥さん
リアルにめちゃくちゃいるんですよね。

なんで、こんなケースの不満を持つことになるかというと?

女性の行動決定は情緒によるもの

私たち女性は、助け合いの精神があるので
相手が体調不良で困ってたり、大変なことがあっていつも通りやらなきゃいけないことができない状況に苛まれると、もれなくみんなで助け合おうという方向に進みます。

たとえば、職場なんかだと、
妊娠中の女性がいて、しんどそうにしていたら「ちょっと座って休んでていいよ!」と声をかける、みたいなことです。

ようは、

情緒を軸に臨機応変に対応することができるのが女性。

ここでポイントなのが、

女性には「役割意識」はありません

人間関係を横並びで考えるのが女性心理なので、上とか下とか、自分の仕事はこれ!とか関係なく、困ってる人は助けるし自分が困ってたら部署違いの相手であっても助けを求めるのが女性です。

なので逆説的に言えば、

女性は役割意識を持って行動することができないので、

しんどいときに「責任感」が発動して自分の役割は遂行するという考えがないことを意味します。

ところが、

男性は「情緒」で行動決定はしません。

「君の仕事は、ご飯作ることとスーパーに行くことだよね」と判断していると、奥さんが体調不良でしんどそうにしてても、

指をくわえて「ご飯まだー?」です。笑

だからこそ、

「〇〇してほしい」とその都度、男性には言わなきゃわからない!という基本の心理に話は繋がってるんですね。

でも、逆に役割意識が強いわけだから、
男性は自分の体調が悪いときでも、大変な状況にあっても、「自分の役目だ!」と思ってることは、もれなく言わなくても遂行します。

それを言い換えると、女性に助けを求めないってことですし、手伝って欲しいとか思わないのが男性です。

ここで、男性が女性に助けを求めること自体、

男として情けない、弱みを見せられないふうに捉えてるからですね。

実際、この心理が顕著に出てる神とわたしのエピソードがあるので紹介します。

男性の役割意識ってこんな感じ

ある日、神が東京出張に行くことがあって、
帰宅する日は東京で夜に飲み会があり、帰ってくるのが22時前くらいになるとの話でした。

そのとき、わたしは飲み会があるなら、そのままもう一泊東京に泊まって朝帰ってきたら?と話をすると、こう言いました↓

「みっちゃんを寝かしつけするのと朝、保育園へ送るのは俺の役割やから」

※朝、新幹線で東京→大阪まで帰るとなると、保育園の送迎には間に合いません。

で、わたしは、こう言いました↓

「え?そんなん私がやるやん?飲み会抜け出してとか、夜遅いし大変やろから一泊すれば?」

と言っても譲らなかったんですね。

ここで私は、ほんと不思議な人というか、
優しくて思いやりがあるというとそれまでなんですが、それよりも私からすれば、

私自身がみっちゃんの寝かしつけと朝送るだけなので、1日程度なら負担でもないわけですよ?

こういう仕事の都合には、お互いに臨機応変に対応していけばいい、

「協力しあって助け合えばいい」って、まさに女性心理的にそう思ったわけです。

でも、神からすると冒頭で伝えた「男性心理」のまんまなんです。笑

男性の役割意識は責任感が伴う

それほど、男性というのは、

自分がどんな状況や状態であっても「自分の役目だ!」と認識していれば勝手に行動します。

弱音は吐きませんし、しんどいとかも言いません。

この件も、夜の22時前に帰ってきて寝かしつけしてました。爆笑

こうして、放っておいてもやってくれるようになるんですね。

そのほかの証拠に、よくドラマとか映画で、主人公の男性が敵に撃たれて動けなくなってるのに、「俺は行かねばならんのだ!」みたいなシーンで、死にそうになりながら足をひきづって妹を助けにいくみたいな。笑

あなたもそういうシーンを見たことないですか?

まさにあれも、「役割意識」(この場合、兄である俺が妹を守る立場)が行動を決めてるわけです。

そして、この役割意識というには責任感が伴っています。

責任感は言い換えると男性特有の愛情表現です。

なので、これほどまでに、

男女では行動決定のプロセスが違うんです。

女性は男性と違って自分の感情を軸にするため、役割やお互いのルールを決めていても、情緒が変化すると、いとも簡単に考えを変えます。

たとえば、私だってしんどいとき、
「いつも私がスーパー行ってる!!」(察してやってほしい)って言いますもん。笑

でも、神からすれば、「え?スーパーはゆうちゃんが行く役目では?」

↑つまり、男性はいきなりルールを変更されると混乱してしまうんですね。

その結果、男心としては、

自分はなにをすれば良かったの?(これから自分はなにをすればいいの?)ってなる。

で、はたまた、女性からすれば、
その都度、気遣って察してやってよ!なんですけどね。笑

で、これを逆手にとって、
今度は夫婦生活で育児や家事の役割分担で、女性が不満にならないように関係構築する振る舞い方を伝えます。

いま未婚の女性も将来、結婚して夫婦になった時にかなり役立つと思うので、読んでくださいね!笑

夫婦関係がスムーズになる役割の作り方。

それは、

①見えない家事リストの役割決めをする。
②お互いの身の振り方を統一して決めておく。

①見えない家事リストの役割決めをする。

まず、育児や家事について、
「見えない家事リスト」も含めて、エクセルでもいいし、スマホのメモ機能を使ってもいいのでぜーんぶそれをリスト化してください。

それが面倒であれば、下記のページにご丁寧にリスト化してくれてる人がいるので、コピーしてスマホのメモにペーストし、自由にアレンジしてもいいでしょう。

参考にしてみてください↓
https://www.ntv.co.jp/konkurabe/articles/25wxb7ii83srl0zu2b.html

そして、このリストを印刷して、
旦那さんとどの家事を誰がやるのか?というルールを決めます。

話し合いというよりも、旦那さんへ「お願いする」形で収めてください。

男性は話し合いは苦手だってことは、
ずいぶん昔に伝えてますし、夫の心理にて下記テキストにも解説がありましたね?↓

《動画セット》プロポーズされて仲良し夫婦になるヒケツ♡

たとえば、

「あなたはコレとこれをやってね。」
「私はこれとこれをするね。」

みたいな感じです。
話し合いのNG例は下記↓

「あなたはどれがいい?どれしたい?」
「私コレやろうと思うから、あなたはコレにしない?」
「どう思う?どんな配分がいい?」

↑なぜ、この言い方がダメなのかというと、
基本的に見えない家事ほど細かいことに男性は無頓着で重要性も緊急性も感じません。

なので、やらなくても良くね?どっちでも良くね?が、結論です。笑

男性目線で言えば、「必要になればやれば良くない?」という考えが多い。

たとえば、シャンプー切れたら「切れたときに買いに行けばいいやん!」ですし、トイレットペーパーなくなったら、「次使うときに補充すれば良くね?」なんです。

でも女性は基本的に、リスクを避けたいのでストックしておきたいだったり、次に買うものをあらかじめメモしてたりと、やはり細かいことを管理するのに向いてるんです。

こういった理由があって、

旦那さんに丸投げする話し合いはお勧めしません。

で、ここまでお互いの家事育児について
ルール(役割)を決めることができたら、

今度は、不可抗力な出来事が起きたとき、
お互いの身の振り方を統一して決めておくこと。

②お互いの身の振り方を統一して決めておく。

さっきの神と私の話のように、出張だとか、体調不良になっただとか、色々なことが起きたときにどうしていくか?を、お互いの考えを統一して共通認識するところまでやります。

例えば、

ご飯作る役割側が体調不良になった場合、ご飯は「出前にしよう、お惣菜を買ってこよう」というふうに決めておく。

もちろん、ルールは後からいくらでも変えたらいいです。

なんで、このルールを決めておくのかというと、

相手に無駄な期待をしないためです。

もし、考えを統一してない場合、
ご飯作る側が「体調不良なんだから、相手が作ってくれるはず!」と期待生まれる可能性がありますよね?

でも実際は相手はそんな気遣いがなかったとなると、期待はずれで不機嫌になる、

こういう小さなイサカイを無くすためです。

結局、夫婦仲が悪くなるのは、こういう小さなイサカイの積み重ねで修復う可能になっていくので。

逆にちゃんとこうしてどうするか?を決めておくと、体調不良になったときに、

お互い、なにも言わなくても「今日は奥さんが体調悪いから出前だな&お惣菜だな」って自動認識するわけだから、そもそも喧嘩になりませんよね?

むしろ、「お惣菜買ってきてねー」って済むじゃないですか?

でも、旦那さんが役割意識が強ければ強いほど、「なんで今日はお惣菜なん?」とかってトンチンカンなことを言い出して、

「は?私、体調悪いっていってたやん」ってなるわけです。笑

↑繰り返しになるけど、なんでこんな会話になる可能性があるのかというと、

男性は役割意識によって行動を決めるからです。

つまり、

男性はしんどいくらいで自分の仕事(役割)を放り出さないからです。

だから、女性もちょっと体調悪いくらいで、ご飯作るのやめとく、みたいにならないのが普通とか思ってるわけです。

そして、奥さんにお惣菜のことで責められる意味がわからないってなる。笑

女性陣は「あなたは思いやりないわね!」って察せない旦那さんに苛立つみたいな。笑

ね、この2つの方法を使って

旦那さんと素敵な共同生活をお楽しみください♪笑

ちなみにこの関係構築の仕方は、もちろんカップルでも応用できますよ。

デートコースを決める、お店を予約する、旅行の宿を探すなど、私の場合、神に「それらの手配」という役割を与えてるので(上から目線w)

「今度いいところにご飯行きたいなー」の一言でお店を探してくれます♪

ということで、その他の夫婦の悩みやカップルの悩みも対応可能です♪

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そうして、あなたの力になることが私の目的です。

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