相手へ与えることと自己犠牲することの違いは?

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相手に与えることと自己犠牲の違い

ひょんなことがきっかけで
タイトルにある質問をよくもらうので
限定で答えていきたいと思います!

「自己犠牲と相手への愛の境界線が難しいです」
「相手に与えることと自己犠牲の違いってなんですか」
「相手に与えたいと思うけど自己犠牲はしたくないんです。
「結果、相手が満足しないんです。どうしたらいいですか?」
「相手に与えてるつもりが自己犠牲になってる気がします。」
これらの質問にたいして
メールレッスンに参加してる方は、
どなたかのメールレッスン内の質問回答で

私はすでに答えを言ってるので
気づいてる女性もいると思います!

どういうことかというと、

相手に与えることと
自己犠牲は似て非になるものですよね?

結論から言うと、

相手に与えること=自己犠牲になってしまう女性は、そもそも承認欲求が満たされてない。

なぜなら、「相手に与える」という領域って、

じゅうぶんに承認欲求を満たした先に現れる、ある欲求の段階でしかできない行為だからです。

ある欲求の段階やメカニズムに関しては

「自己肯定感②」テキストで詳しく解説してます↓

【後半】《動画セット》自己肯定感②思いこみを解消!実践テキスト

ここでは「与えること・自己犠牲」の2点に関してグッと深く具体的な解説をしていきます!

与えることと自己犠牲はコントロールできない

まずはじめに
「相手に与える」ことと「自己犠牲」は
コントロールできるものではないんです。

その理由は、

精神性のステージが違うからです。

相手に与えることって、
それを与えたとて自分は
なにも困らないと「思える」精神状態です!

自己犠牲は、相手に与えることで
自分がすり減って困るという精神状態です。

自己犠牲のメカニズム

たとえば、お腹が空いて飢餓状態にあるとします。

自分の手元にはクッキー1枚しかありません。

それがなくなったら、
とうぶん食糧はありません。

そんな状態で目の前の相手が
「クッキーちょうだい!」って言ってきたとします。

もし、そのときにあなたが、

「この人に与えるんだ!!」
「相手に喜んでもらいたい!」

という意識や

「与えたらなにか返ってくるかも?」(無意識の隠れた目的)

というプロセスを経て相手にクッキーをあげるとします。

するとこれは自己犠牲になります。

なぜかって「あげると無くなる。」

表現を変えると「ないからあげられない」(本来は)という状態です。

相手に与えられるメカニズム

いっぽうで冒頭の、
承認欲求がじゅうぶんに満たされて
精神性が次の段階にいっている人は、

クッキーの話だと、

自分の手元に無限にクッキーがある状態です。

なので同じシチュエーションで
「相手がクッキーちょうだい!」って言ってきたら

「どうぞ!どうぞ!いくらでも!」

って言えるし、なんなら、

「あ、あなたはチョコ味とシナモン味どれがいい?」

「そういえば前にチョコ好きって言ってたよね?チョコにする?」

↑とかって。笑

相手のことをじゅうぶんに
考えられる余裕すら出てくるんです。

相手に与えることって
自分に余裕のある精神状態じゃないと
相手のことは考えられないのが自然です。

承認欲求や自己愛がじゅうぶんに
満たせてない状態で相手に与えようとしたとき、

どのような振る舞いになるかというと?

自己犠牲が生む3つの害

①出し惜しみになる
②見返りを求める
③してくれて当然という思いがでる

①出し惜しみになる

出し惜しみとは、
いいふうに言えば「計算高い」悪いふうに言えば利己的です。

例えば、恋愛だと
相手は私を楽しませてくれてない!
大切にしてくれてない!(思いこみで)

だから彼の言うことは受け入れない!姿勢だったり。

または、連絡なんかで
相手の返事が遅いから
ワザと遅らせて「送ってやるものか」と
頑なに計算で振る舞う状態とか。

とにかく、相手から与えられることを
確認してからじゃないと自分から与えられないわけです。

なぜかって、クッキーで例えると、
相手へクッキーあげてその後に愛想を尽かされたら?

自分は「贈り損」になるわけですよね?

「損したー!!くそ〜!!」ってなって傷ついたり、ショックを受けたり

喪失感を回避するために、
相手の動向をじっくり観察するわけです。

でも、相手に与えられる領域にいると
たとえ、相手が愛想尽かしたとて

「ま、クッキーは腐るほどあるし相手が去ってもなにも困らないわ」

ってなるじゃないですか?

それと同じです。むしろ、

相手のことを考えられる余裕すらある。

「だからあの人はなんで去ったのかなー?いろいろなるのかなー?」

って人として
慈しむ気持ちすら持てたりするんです。

これも自分が満たされてる状態がもたらす「心の余裕」

②見返りを求める

見返りを求めるというのは、
そもそも足りてないのがデフォルトだから

「求めてしまう」という表現が正しいです。

それをまたクッキーで例えると。笑↓

「私はあげたら無くなるクッキーあげてんだから(身を削ったんだから)あなた、なにかちょうだいよ!!」

ってやつです。

これを恋愛で例えると、
彼にせっせとご飯を作ったり、

気遣いをして休みの予定を合わせたり、
なにかと彼のためを思ってした数々の行為。

それにたいして彼を見てると同等の価値、
あるいはそれ以上のものを返してくれてない!!

って感じたおりには、

不満が爆発します。

「なんで私ばっかり頑張らないといけないのよ!!」

「あなたは一体私になにしてくれたの!!」

「あなたはなにもしてないじゃない!!」

「あなたがそんなんだったら、別れることも考えてる」
(本当は別れたくないのに相手の愛を引き出すための駆け引き)

こんなふうに発展してのちに、
彼女は出し惜しみするというループに入ります、、笑

そして、流れとして
計算ありきの関係性を
築いていくことになるかもしれません。

「この前は彼が迎えにきてくれたし、
今日は会いにいってあげてもいいかな」

「今年の誕生日プレゼントは高価なものくれたから、私も〇〇円くらい出してあげてもいいかな」

こんなふうになる可能性が高い。
とはいえ、打算的であることが悪いわけではないです。

ときには打算も(頭を使うこと)必要だからです。

けどなにごともバランスだし、
そこに真心が欠けていると末長くは
相手といい関係を築けなくなると思います。

相手も打算でやってるってことに
いずれ気づくでしょうしそうなった頃に

別れが訪れる可能性もでるしね。

でも、それもこれも
自分が満たされてないからであって

相手の問題ではないんですよね。

相手に与えるのって、
自分に主導権があるわけで、
たとえ相手から頼まれたとしても

それを選択して実行するかどうか?は

自分が自由に決められるんです。

まぁ、与えられる精神領域にいると
自ら「他者や社会に与えられることをしたい!」って精神性に自然となるので

選択はあってないようなものになるのですが。

で、相手からなにか頼まれたとき、
もしかしたら世の人は
「強制的にそうさせられた」って思ってるかもしれないけど

もっと視点を全体に向ければ、
本来どうするか?は自由なんです。

会社だって規則や常識的な決まりがあって
◯時に出勤しないといけないことであっても

「行かない」という選択自体はできるんですよね。笑

それをすると非難を浴びる、
人に迷惑をかけるという
マイナスアルファがくっついてくるだけであって。笑

これ伝わってるかな?笑

なので、まとめると

自分の心が満たされてないと、
「見返りを求めてしまう心理状態」とは、切っても切り離せなくなります。

③してくれて当然という思いがでる

これに関しては人によって
反応の度合いは違いますが、
極度に心が満たされてない状態で

「私は無いものを相手に与えてる!!」
という行為が無意識下で行われたとき、

当然ながら
相手がなにかしてくれた頃には、

「してくれて当たり前」
「私はこれくらいもらわないと割に合わない」
「これまで散々与えてきたんだから」
「むしろ足りないけど??」
「あなたはそれっぽっちしかくれないわけ?」

となったりします。

自己犠牲のまとめ

上記の3つの振る舞いをまとめると、

心が満たされてない状態で、
相手になにを施してもマイナスな
結果にしかならないってことなんです。

なので、冒頭で話したように
「相手に与えること」と「自己犠牲」は
コントロールできる精神的段階じゃないってこと。

精神的成長に段飛ばしは通用しません。

あ、肉体の成長もそうじゃないですか?

よちよち歩きの赤ちゃんがいきなり、
明日から逆立ちできるようにはならないですよね?

無理ですよね?
それしてたら怖いですよね?笑

それと同じで相手の男性も
日ごろから彼女の態度を見てて
明らかに満たされてないことがわかるのに、

突然、せっせと気前よく尽くされたり、
なにか与えてくれようものなら

なんか企んでるのかな?って警戒しますよ。

それほどに、
「非言語」で伝わってる。すでに。

なので、よちよち歩きの赤ちゃんは
まずはしっかり堂々と歩けるようになるのが次の段階であって。

その次は走れるようになって。
その次に階段登れるようになってって。
やがて逆立ちの順です。

ちゃんとステップbyステップです。

ポップステップジャンプは無理です。笑

だから、承認欲求が満たされてない状態で、
相手に段飛ばしで与えようとすると
不具合が起こるってことです!

男性に与えられる精神状態になるには?

もうここまで読んでいると
答えは気づいてると思うんですが、笑

とにかく相手に与えることを考える前に

自分の心を満たす!承認欲求を満たすことを先にやることです。

自分の心を満たす具体的な方法は
ブログにもたくさん書いてるし
テキストや私との個別セッションでも扱ってます。

ここでは、まだ伝えてなかった?と思われる方法を伝えます!

それは、、

承認欲求を満たしてくれる人と積極的に関わること!!

環境って大事なんでね。笑

承認欲求を満たしてくれる人とは
下記に該当するような相手を指します↓

  • 他人をよく褒める人
  • あなたの存在を認めてくれる人
  • 励ましてくれる人
  • ありのままの気持ちを共感してくれる人
  • 自分のことを信じてくれる人
  • 自分のいいところを伝えてくれる人
  • 自分のしてることを評価してくれる人

↑こういう人と関わっていると

どんどん承認欲求が満たされて、
なおかつ自分でも承認欲求を満たす、
自己愛を満たすことに取り組んでると

そのうち「自己犠牲すること」は無くなります。

勝手に無くなるんです。

意図的に「自己犠牲をやめよう!!」じゃないんです!

承認欲求が満たされるから手放せるのであって。

順番って大事なんでね(しつこいw)

それと同時になによりも大切なのは、

承認欲求を削げてくる人とは距離をとるか、関わらないようにしたほうがいいんです。

なにごとも、プラスを入れたって
マイナスが入ってきてたら
変わらないじゃないですか?

試しに、
コップに黒い絵の具を入れて、
その上から白の絵の具を混ぜてみて?

真っ白にしようと企んでるのに
黒い絵の具も継ぎ足してたら、
いつまでも白にならないですよね。笑

それとおなじなんで、
いまあるものを排除する!捨てる!ってことも重要です♪

ちなみに承認欲求を満たすことを
阻害する人物像は下記のような人↓

  • 他人をあまり褒めない人
  • あなたの存在を否定してくる人
  • 励ましてくれない人
  • ありのままの気持ちを共感してくれない人
  • 自分のことを疑ってくる人
  • 自分の悪いところを突いてくる人
  • 自分のしてることにダメ出ししてくる人

↑こういう人と付き合っていると
承認欲求は満たせない→与えられる領域にワープしない。

あ、ぜーんぶ自分で自己愛を満たすとか
承認欲求を満たすとかはしなくても大丈夫なんで

まわりの人にも助けてもらいながら
承認欲求が満たされる環境を選ぶのもおすすめ!

とにかく承認欲求を削ぐ環境は
自ら離れるということも視野にいれて
行動することをおすすめします!

ということで、個別セッションでは
今日話せなかった精神的成長ステップの話も
完全にお伝えすること可能です!

また、ご質問ありがとうございました!
ひらめきをくれて感謝です♪(ペコリ)

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