こんにちはっ!
自助力の専門家、恋愛コーチYUKOです!
「たった1人の男性から愛され大事にされる女性」を増やすために自己肯定感や男性心理を説いてます。
男性は女性と比べて清潔感に欠ける!?
ねーねー、突然やけど、男ってさ、女性に比べて清潔感ないと思わへん?
別にディスってるわけではないけど、どんだけ毎日お風呂に綺麗に入ってても、もともと男って油分が多いから少し経つと脂っぽかったり、髭もすぐ生えてくるらしいから、青っぽくなってたり肌も油分が多いせいでニキビができやすい人が多いのか?
毛穴が目立ってたり、はたまたお肉を好んで食べてる男性も多いですよね?
あ、なんで、男性はお肉を好んで食べるのか知ってますか?
それは、
仕事に対するモチベーションや、やる気を引き出そうと思ったら男性ホルモンの一種テストステロンが必要だからです。
そしてテストステロンは、お肉などを摂取することで補われるんですよね。
バリバリ働いて男性ホルモンたっぷりの男性は、お肉をたくさん食べる傾向があります。
それゆえに、体臭に影響を与えやすいです。
男性は間違いなく女性よりも体臭について過敏になった方がいいくらい、もともと匂いの元となる要素やホルモンを持ってる。
さらに、お酒やタバコなどを嗜好していると、口臭まで影響を与えて男性の近くに座ると、女性ではない「男性特有の匂い」を感じる。
それが、女性によっては不快に感じることもあります。
できれば、自分のパートナーや好きな人にはいい匂いと思える体臭や口臭でいてもらいたいですよね?
もし、あなたが好きな人やパートナーの体臭や口臭が気になったときどうしますか?
相手に伝える?伝えない?我慢する?しない?別れる?別れない?
今日は、相手の清潔感は指摘したほうがいいのか?
したほうがいい場合はどのように?これらについて詳しく解説していきたいと思います。
男性の清潔感を指摘していいかの判断方法
結論から言うと、男性の清潔感に対して指摘をするか?しないか?どのように指摘をすれば相手が傷付かずに済むか?に関しては、
①相手の性格
②2人の関係性
これによって七変化するので、これ!と言った答えはありません。
ちなみに、私の過去の体験を話すと、昔、年上のエリート男性と交際していたことがあります。
頭も良くて優しくて繊細で傷つきやすそうな感じだけど温厚。
おもしろくて背も高くてスタイルも良くてイケメンで家はお金持ちで申し分ないカレでした。
でも1つだけどうしても受け入れられないことがあった。
ワキガだったんです。
部屋に一緒に過ごしているだけで部屋じゅうワキガの匂いが充満するほど本当に気分が悪くなるくらいだった。
それに耐えられず別れたわけなのですが、でも私はその相手に脇の匂いのことを指摘はしませんでした。
別れの理由にワキガは言ってないってこと。
その理由は「このカレ」は傷つくと思ったからです。
傷つくことに対する理由は、その当時はまだ美容医療とか発達してなかった時代なので、一般的にワキガは治らないと言われていたのと、それを言われたところで、相手はどう解決するの?ってなると思ったからです。
その、解決できないことを好きな女性から指摘をされる相手の姿を想像したとき、ひどいと思いません?
なので、私なりの思いやりとして言わずにいました。
という感じでこれは一例です。
このように相手の性格と相手との関係性によってどうするか?は変わってきます。
清潔感を指摘しても問題ないパターン
逆に指摘しても問題ない関係性ってどんなのか?って言うと、
①お互いに心を開いて本音で話せていることが前提。
②キツイ冗談を言い合っても2人の関係にヒビが入らないような関係性であること。
たとえば、私と神はそんな感じです。
いつも冗談で、飲んで帰ってきた神に対して「お酒クサ〜イ」とか言ってますが、普通の会話みたいな感じで流れていきつつ、
神は、
「お酒の匂いしてるんだな」「お水飲んどこ!」みたいになるので傷ついている様子もなく聞いてみましたが、別になんとも思ってないらしいです。
夏になると靴下を履くだけで足が蒸れますよね?
だれでも蒸れると足は匂うと思います。
なので、帰ってきたときの神の足の匂いが気になることもあります←
そんなときすぐに
「足くさいから洗ってきてくれん?笑」とか伝えます←
でも本人はなんとも思ってない。
「あーそうだよな」くらいです。
たぶん、そうなるのは日頃から私は、男性の生態ついてさんざん神に話しているからだと思います。
「男の人ってなんで脂っぽいの?笑」とか、「お風呂に入っていても女性よりも男性のほうが清潔感がないの不思議ちゃう?」みたいな話をしたこともありました。
ちなみに、
女性から見た清潔感と男性が思ってる清潔感って違うと思います。
女性っていっても男性みたいに毛深くないし毛穴もそんな大きくないし、脂っぽくもないのでクサくなりようがないですよね?笑
そういった意味で、「あなたの足がクサくなるとしたらそれはあなたが不潔だからとかではなく男として普通」みたいな前提フォローを入れているという意味です。
相手からしても、
どんな関係性の相手から指摘されるのかによって、傷つくとかつかないとか言われたくなかったとか変わってくると思うんです。
清潔感について指摘しないほうがいいパターン
逆に、相手へ指摘しないほうがいい相手とは、冒頭で話した私の元彼のように、傷つきやすいタイプであるとか、どうしようもない体臭や口臭に対して指摘をすること。
男性って解決思考なので、いけないことを言われると「解決しよう!」って思います。
でもそれが、
解決しようもないことだと、相手を不快にさせてしまったとか自分を受け入れてもらえなかったと傷つくだけだと思います。
ちなみに、解決しようもない体臭や口臭って、たとえば彼や夫が歯槽のうろ?とか、歯周病を患っているなどのことも含めて考えられる。
長年、歯の病気を放置して最悪、歯槽のうろ?ってなることあると思うんですけど歯槽のうろになる前には、歯周病にかかっているわけで、その時点で治療をしていないという点を見たとき、
本人に解決する意思がない(歯医者に行く気がない&デンタルケアをする気がない)
そういうことが考えられるとどうしようもないですよね?
では一方の解決できそうな体臭や口臭に関して、どのような指摘をすれば相手を傷つけずに済むのか?というと、内容によりますがたとえば、お肉ばかり食べているから体臭がキツくなっているのであれば、「積極的にお肉を食べすぎると体臭がキツくなる」という知識を教えてあげるとかどうでしょうか?
男性は、論理的にものごとを考える傾向があるので、理屈で言われると納得しやすいです。
さりげなく清潔感を指摘する方法
もし、私だったら、この人お肉食べ過ぎて体臭がキツくなってるのかなー?と思ったらこう伝えます。
「〇〇さんはお肉をよく食べるんですね。
お肉ってたくさん食べてたら体臭キツくなりません?
私、むかしお肉にハマってて食べてたとき、なんか臭く感じてたんですよね〜」
疑問作戦。みたいな。笑
わからないから教えてほしい〜!みたいなノリです。笑
これは相手によりますがノリの良いタイプの男性だと「え?もしかして俺ってクサイ?」って聞いてくるかもしれません。
そうなったら話は持っていきやすいですよね?
「臭くはないけどお肉の匂いはする気がする。」
「ブレスケアとか食べてます?」
みたいな感じで相手に自覚させることできますよね?
さりげな〜く相手の温度感をみて様子を見ながら話していく。
でも、中盤で伝えたように、相手との関係性によって、はっきり「くさいから足洗ってきて〜」とか言ってもOKの場合もありますので、そのへん柔軟に考えてくださいね!
相手を傷つけずに指摘するには?
結局、その都度どうしたら相手を傷つけずに指摘をしたりコミュニケーションをとるのか?について、相手をどれだけ知って理解をしているか?
どれだけいろんなタイプの相手と交流してきたか?
その経験に尽きると思います。
いろんなタイプの人と交流をしていくと、だいたいパターン化して見えてきます。
「こういうタイプの人にはこのように接したようが良さそうだな」
と相手が変わるたびに感覚でわかってくるんです。
こればかりは知識や座学で言い方や振る舞い方を学ぶのではなく、ナマで男性と関わっていくことで培われるもの。
恋愛は特に経験がモノをいいます。
恋愛は、経験の数が多いほど、
瞬時にどうすればいいのか?
というアイデアが閃きやすくなります。
仕事という多種多様な案件を扱ってるのでなく「男性」という一つのジャンルを扱っているし、男性は単純だからパターン化しやすいんです。
ちなみに、相手によってははっきり指摘をされることで、
「この女性は嘘偽りなく本音で話してくれる」
「はっきり言ってくれるその振る舞いがいい」
と評価してくれる男性もいます。
そう思う男性の特徴は、女性のうわべや偽善の態度に飽きてきた男性たちである可能性が高い。
たとえば、思ってもないのに「〇〇さんかっこいいー!」とか、自分が体臭を気にしているのに「〇〇さん全然におわないですよ〜♪」と明らかに
「それ嘘だろ」って男性が思ってしまうような態度をされ続けてきた男性に多い。
だからこそ、
女性の飾らないはっきりしたもの言い態度に好印象を抱くように思います。
今日の話は恋愛初級ではなく中級の話になるので、いつもお伝えしている、「男性に指摘はNG」の話の応用編になります。