こんにちはっ!
自助力の専門家、恋愛コーチYUKOです!
「たった1人の男性から愛され大事にされる女性」を増やすために自己肯定感や男性心理を説いてます。
男に嫉妬させる女性心理とは?
今回は、男を嫉妬させる女性心理!について解説していきたいと思います。笑
夫や彼に嫉妬をさせる女性は多いと思います。
嫉妬をさせるとは、たとえばこんなこと。
「あの男性、カッコいいわぁ〜」
(チラッ)
「○○さんとラインしてるんだよね」
(チラッ)
「今度、男性から誘われたから行ってくるね?ね?」
(チラッ)
みたいな感じ?。笑
他の男を使って愛情を試す。
ここで夫や彼の反応はどう出るか?という彼(夫)の反応の出方次第で、
彼(夫)から愛されているか?愛されていないか?を判断しているんですね。
もし、彼や夫から「俺の前で他の男の話をするな」とかって言われたら安心するんですよ。
怒った彼(夫)の顔を見て愛されていると実感する。
一度、愛されていると実感できるとまた嫉妬させたくなる。
この繰り返しで、常に彼(夫)の愛情を感じられる状態でないと自分の存在価値を見出せないようになってる。
男を(ワザと)嫉妬させる女性は、無意識のうちに、相手から愛をもらおうとしています。
すなわち、
自己愛が足りてない証拠です。ないから欲しいの。
自己愛が足りてない状態とは?
自己愛が足りてない状態とは、心の根底で(潜在意識で)
「私は愛されていない」という思いこみを持っているということ。
私は「愛されるに値する存在である」という信念を持てておらず、自分で自分を認めることが足りてない。
自己肯定感が低いと相手の愛を試して駆け引きして嫉妬させ愛情をもらおうとするか、これが自虐的に働くと、「愛されてないことの証拠集め」をします。
たとえば、「今度、男性とご飯に行ってくるね!」と言って、
「へぇ、そうなん?行ってらっしゃい!」とかって言われたら平気そうな彼らの反応を見て、「やっぱり私は愛されてない」
やっぱり、やっぱり、やっぱり!!ってなるんです。
この「やっぱり愛されてない」体験が積もり積もると、相手へ対して憎しみに似た感情を抱くようになります。
憎しみに似た感情の出どころ
憎しみに似た感情は違った場面で現れるようになります。
男性を責める行為もそのうちの1つ。
たとえば、彼や夫にお使いを頼んだとします。それをすっかり相手が忘れたとする。
そんなとき、自己肯定感の低い女性の思考回路はこう。
頼んだことを忘れられた
↓
忘れるほど私のことは適当だと思われている
↓
つまり、どうでもいい
↓
私は愛されてない
↓
拒否されたような気がしてイライラが募る
そして、結果、
「なんで頼んだのにしてくれなかったの?」「なんで忘れたの?」
なんで?なんで?なんで!!なんでよ!!!
といったように、男性を責める行為へ発展する。
本人はそんな気はなくても男性はそう受けとります。
この言い方、可愛くないです(゚-゚;)
まるで「オカンから叱られる子供のような立ち位置を強いられた!!」となって、それが男性はイラっとするんです。
責められると、男性が気分悪いのはそういうこと。
「なんで○○なの?」とは、あなたは、なんでそんなこともできないの?(なんであなたはこんなことすらも分からないわけ?)
ようするに、「あなたはなんて無能なの?」と同義語です。
男性はさも「お前は出来ない男だ!」と言われたような気がして気分が悪いんです。
プライドが傷つくんです。
それで喧嘩へ発展していくという男女のアルアルなんですが。笑
この一連の出来事は表面でしかなくてそこを見ても解決しないんです。
どっちが悪いとかの問題ではないです。
自己愛が足りてないことで起きる弊害
これらの問題の根本は、女性側の自己肯定感が低いことで嫉妬をさせる行動を無意識的にとって
求めたものがもらえないからフラストレーションが溜まる。
やがて憎しみに似た感情を抱くようになって、それが男性を責めるといったことに繋がっているからです。
だからいつも女性には「まずは自分ですよ」とお伝えしています。
そして、嫉妬をさせる女性は、
別の角度から物事を見ると素直でないとも言えます。
厳密にいうと、本人は素直になりたいと思ってるけど、自己愛がたりてないから
捻くれた物言いでしか自分の気持ちや本音を表現できない。
でも、彼や夫から愛情を感じたいのであれば、嫉妬をさせるのではなくて、素直に愛情が欲しいと表現すればいい。
回りくどいことをしても男性は振り向きません。
素直に表現とはたとえば恥ずかしいけど「私のこと好き?」って聞くとか。笑
まぁ、これも自己肯定感が育ってないと、なかなか言えないことなので意図的に
「思い込み」を解消するなど改善する訓練が必要です。
それと、こんなことを書くと、「なんで私ばっかり変わらなあかんの!!」と怒る女性が出てくるのですが。笑
そのほうが、
効果的で男性に動いてもらえるから言っているだけです。
そのほうが、あなたの求めている愛情が簡単に手に入るからです。
やりたくない人は嫉妬させて責め続けたらいいです。
それと、「いつも頼って下さいね!!」と言っているのも「なんで○○なの?」と、ダメ出し、注意、指図は、男性にとって責める行為にあたるため(男性にはそう伝わる)
ダメ出しではなく「お願い」をして下さい。と言っていて。
なにか1つできたら「うまくいくのではない」と、以前お伝えしたのは、このようにして根本的原因が必ずあって、それを見過ごしていたらその原因が障害となって
「頼ること」すなわち「お願いをすること」すらまともに叶わないから、いろんな角度で自分の内側を見ていくことが必須なんです。
というわけで、参考になりましたら幸いです。