4月1日〜オンラインサロン開講!!

男性への警戒心で恋愛チャンスをみるみる逃すパターン!

こんにちはっ!
自助力の専門家、恋愛コーチYUKOです!

「たった1人の男性から愛され大事にされる女性」を増やすために自己肯定感や男性心理を説いてます。

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マッチングアプリで男性に警戒してしまう

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記事の引用元

※掲示板運営会社「ミクル株式会社」様よりお悩みの引用&継続的な記事化の事前許可をいただいて引用しています。詳細はこちら

あー、これも良く女性にあり得るなぁと思って取り上げました。

あなたはこれについてどう思いましたか?

私は、彼女は間違ってはないけど言い方に問題があるな、と思いました。彼女の質問自体は、

女性が会う前に突然上記の様な注告をしたら、多くの男性は怖いと感じるものなのでしょうか?

とのことですが、怖いと思うか?は、人それぞれなので開きはあると思いますが怖いと思わないにしても、誰だって

「念のためなのですが、私は何がどうなっても絶対に遊べる女ではありません。

遊び目的ならば、時間を無駄にする事は間違いありません。

また、経済的な支援も致しません。」

↑このようなことを言われたら会いたい気持ちがトーンダウンしてもおかしくないと思います。

たとえばですが、あなたがアプリで出会った男性から会う前に

「念のためにお伝えしておきます。」

「僕は一切ご馳走もしません。」

「完全なるワリカンです。」

「途中でご馳走されることを求めてくるようならデートはしない方がいいと思います」

と言われたらどうでしょうか?

気分が悪くなるとしたら相手が自分に対して「ご馳走を求めてくる女だよね?だとしたら、、」という前提で接してこられるからです。

誰でもネガティヴな前提で接してこられると嫌に決まってます。

だから、こちらからみてこの男は割り勘だろうなって推測ができたにしても、いちいち言ってくるなよ!って思って萎えると思います。

それと同じこと。

下記の言い分にあるように、

私は至って普通の注告をしただけなのに…

彼女はおそらく、ものごとに対して正しいか?正しくないか?で判断してると思います。

「至って普通の忠告」が指し示しています。

でも、ここに人の気持ちが入ってくると、正しいとか正しくないとか通用しなくなってくるんです。

正しい&正しくないではなく相手はどう思うか?が恋愛では求められるからです。

きっと、相手の男性が下記のようなことを言ってきたのは、

「遊び目的でも、経済的な目的でもないですが、その言い方をされて怖くなりました。一旦会うのは止めて、冷静になってからまたお誘いしても良いですか?」

自分の気持ちを慮られていないから、会うのどうしようかなぁ?と迷いだしてます。

この調子だと会ってもことあるごとに、「自分の気持ちを慮られていないなぁ」と思える出来事が起きるんじゃないかって予測できるからですね。

彼女がふつうの忠告と言ってしまうのは、自分側から見た正しい・正しくないの景色しか見えてないから、相手が怖いって言ってきた意図を正しく理解することができないんだと思います。

警戒心が強化されるメカニズム

彼女から見えてる景色っておおよそ以下のことだと考えます↓

  • また体目的やお金目的な男性かも
  • この人もまた私を騙すのか
  • 何かやましいことを隠してるかも

このようなことを考えてると、脳は、無意識的にまた「自分を騙そうとしてくる人」を探しだすんです。

目の前にいる人が、例え自分を騙すつもりなくても「なにかがあるにちがいない」とか、「誠実だけど本当かな?」って思えてくるの。

一度疑い出すと全てが怪しく見えたり、すべての男が体やお金目当てに思えてくるんですね。

そうやって自分を騙そうとしてくる人を見つけては、やっぱりまた身体目当てだった!!お金目当てだった!!って思えるような証拠をかき集めようとする。

そうして警戒心が芽生え強化されていく。

これは、だれにでも起こりうる、確証バイアスっていう脳の標準機能なんです。

脳の機能とはいえなぜ?そうなるのかというと、彼女の信念が「マッチングアプリで出会う男は体目当てか、金目当て」とインプットされてしまってるから。

自分の脳に、「マッチングアプリで出会う男はからだ目当てか金目当て」と宣言してるってこと。

自分にではなく、自分の脳にですよ?

自分はそんなことをしてない!!と思うかもしれませんが、

「次こそは、まともな男を捕まえるんだ!」

「もう身体目当てや金目当ての男には当たりたくない!!」

と、思えば思うほど脳はまた、

「次こそはまともな男を捕まえるんだ!」

「もう身体目当てや金目当ての男には当たりたくない!!」

と、思いたくなるような出来事を連れてくるんです。笑

脳みそは単純で素直でアホだから、言ったまんまのことを連れてくるの。

さらに脳は、基本的に重要度が高いものから優先的に情報を探すし指令を出す習性があるので、強く「悪い男には捕まりたくない」と念じれば念じるほど逆効果になります。

たしかに彼女のいうとおり、マッチングアプリはからだ目当てやビジネス勧誘などの変な男が多いのも事実です。

そういう男ばかりにあたっていると「体目当てや金目当てが多い!」という気になってくる気持ちもわかりますし、警戒が強くなるのも分かります。

警戒心を持たなさすぎるのも良くないしね。

「彼女が悪い男に捕まらないように」と躍起になってしまってるのは仕方ないことでもあるんだけど。

ぶっちゃけマッチングアプリって、いろんな男がいる中から優良な男を探し出さなきゃならないから、サクッと出会えるけど、その後の対応は高度なスキルを求められる場所なんです。

恋愛スキルに乏しかったり、男を見る目が養っていないと簡単に騙されてしまうことも多いから気をつけた方がいいんですね。

だけども、今回の一件で分かったように、この男性はまともな優良男性だったと思います。

警戒心が強すぎると、まともな優良男性の判断ミスに繋がることもあります。

彼が「怖いよ君」みたいなことを言ってきたのは、けして、彼女がいうようなやましいことがあるから怖いって言ってきたのではないです。

彼もやはり私を何かしらの目的で利用しようとしている可能性が高いと思われますか?

↑このようになるのもシンプルにバイアスかかって見るべきものが見えなくなって、判断ミスってるだけ。

ここからは、彼から見えてる景色をお伝えした上で、どのように彼女は彼に伝えたら、自分の気持ちが伝わって無事に会えたのか?また、警戒心を緩めるにはどうすべきか?という話をしていきます。

警戒心で失敗したときのリカバリー方法

  • 仲良くなりたいと思っている
  • 男女の関係になれたらいいなと思ってる(いい意味で)
  • 純粋に会ってみたいな、と思ってただけ

彼の見えてる景色と彼女の見えてる景色って、まるで違うんです。

  • また体目的やお金目的な男性かも
  • この人もまた私を騙すのかも
  • なにかやましいことを隠してるかも

で、彼女は自分が見えてる景色のことしか言ってないから、彼は置き去りにしています。

では、どのように伝えたら良かったのか?それは、、

「私はあなたのような紳士で誠実な人ともっと仲良くなりたいと思ってる♪会えるの楽しみにしてるね」

たったこれだけでOKです。

たぶんこれをいうと、え?からだ目当てか金目当てか確認してなくね?って思うかもしれませんが、そんなネガティヴなことを伝えて良き方向へ転がるとは思えません。

そうではなくて誠実な男がいいんですよね?

だったら、

「あなたは誠実だよね」ってこっちから相手のセルフイメージを作ればいいんです。

これは心理テクニックの1つでプロポーズされて仲良し夫婦になるヒケツ♡というテキスト内のエピソードで紹介しているので、

詳しいことはごめんやけどテキストに書いてるので割愛します。笑

簡単にいうと、

「私はあなたのような紳士で誠実な人ともっと仲良くなりたいと思ってる♪会えるの楽しみにしてるね」

っていうんです。

「バカなことはできないなぁ。。」って思わせたらいいの。

そうして、相手を転がしていく頭を使ったスキルも恋愛にはとてもとても必要。

で、本当にヤバい男かどうかを見極めていくには、

「まともで誠実な男もいる」という信念へ塗り替えることと、たくさんの男性経験を積むしかないかな、と思います。

失敗も成功もたくさん経験してきたおりに、どんな男が悪い男か?良い男かわかってくるようになるからです。

その後にいい男だけを選んでいけば、警戒心は少しずつ緩まっていくと思います。

警戒心を持ったまま止まっているとなにも進化しません。

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