結婚願望がない&結婚マイナスイメージを持ってた私が結婚前に心がけてよかったこと!

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自助力の専門家、恋愛コーチYUKOです!

「たった1人の男性から愛され大事にされる女性」を増やすために自己肯定感や男性心理を説いてます。

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結婚する前に心がけてよかったこと3つ

今日は珍しく?結婚したい女性に向けてなにかのヒントになればいいな!と思います。

結論からいうと結婚前に心がけてよかったことは、、

  1. 結婚生活のリアルを知って事前準備をしたこと
  2. 結婚に期待しないようにしたこと
  3. 結婚のリアルを受け止めた上で結婚を選んだこと

3つです。
それぞれの解説の前に、なんでこの3つを心がけることになったのか?という経緯から話します。

私はもともと結婚願望がなかったんですよね。

その理由は、姉たちがさんざん結婚や子育てに大変な状態を目の当たりにしてきたから。笑

それ理由に、

結婚にたいしてマイナスイメージしか持てなかった。笑

結婚に対してマイナスイメージがあったけど、、

私は4姉妹の末っ子で、
姉は3人いて20代前半からみんな結婚して姪っ子甥っ子はおそらく←

全員合わせると10人以上いるのよね。笑

おりすぎやろ。笑

で、私は10代の頃から姉の子供を1日お世話する、連れて歩くということがあったんです。

そのたびに、大変でした。笑

たとえば、バスに乗るのもベビーカーだと一苦労。

あやしても泣きやまない。
おむつ替えるのも外出先だとやりづらい。

ねだられると←謎におもちゃやお菓子でお金がかかる。

それから、姉はいつも
「子だくさんだからお金が相当かかる」ってことを見聞きしていたんで、

結婚して子育てするとお金の自由もなくなるという印象でした。

当時の姉は8人家族だったかな?
(今はさらにこども増えてますw)

1ヶ月に最低限、生活に必要なお金は

「60万円なかったらムリ。」
「この金額じゃあ貯金もできない」

って言ってたことが私のなかで衝撃的で。

オシャレや美容が好きな私にとって独身のまま、オシャレや美容を楽しもうと思ったらそれ以上のお金がいる。

なんかもう、そのときは自分の人生というより、

子供のための人生になるんじゃ!?という印象を持ったんですよね。

さらにさらに、姉に相談ごとがあって電話をすると、ほとんど子供(姪っ子たち)が「ママー!ママー!」と呼び叫んで姉の声がもはや聞こえない。笑

姉はいつも

「電話しだすとこどもが騒ぐのよ」と言ってた。

さらに、姉と遊ぶ約束をしても「子供が熱をでた」という理由で、前日や当日キャンセルも多々あって、独身で自由人の私にとっては、

「こんな子供中心の生活」になるなんて無理すぎるー!!

ってさらに結婚ムリ&子育てムリと強く思うようになったんですよね。

それから、まだいうけど←笑

姉たちと夜に出かけたい!と言っても「子供がいるから夜は無理」と断られることも多く、

なんて不自由なんだと思ってました。

時間もお金もエネルギーも

結婚して子供を産めば、旦那さんのことも考えて動かなきゃいけないようになるから

今の自由はすべて失われるんだなぁ。

と本気で思ってた。

そうした自由人発想で他にこんな思いがあった↓

結婚するとその人としか基本的に恋はできなくなるわけですよね?

たとえば25歳で結婚したとして、
自分が80歳で死ぬとしたら、一生涯55年その人と暮らすことになる。

↑これが私にとっては、なんか不自由で
独身だからこその楽しみ(パートナーの自由)も失われるんじゃないか?と思ってました。

基本的に恋愛は独身だと自由ですよね?

別れたいと思ったら別れられるし、冷めたら連絡しなかったらいいわけだし。笑

でも結婚をするとそうもいかないわけで。

別れることと離婚することは土俵が違いすぎて、
私のなかで結婚することは、一生涯添い遂げる関係を築くことが大切だったので。

そんなこんなで、
姉たちのリアルなライフスタイルを知れば知るほど、

結婚願望はなくなっていったw

とはいえ、いずれは結婚や妊娠出産、育児なども体験したい思いはあったので、

結婚するなら30代後半か、妊娠できるギリギリの歳で結婚したほうが、独身時代を長く味わえるのでは?と、思うようになったんですよね。

そんな経緯がありました。

それで結婚する前に、心がけた3つを詳しく解説していきます。

①結婚生活のリアルを知って事前準備をした

冒頭で話したことってネガティヴな話ってことに気づいてくれたかな?笑

このネガティブな経験を結婚前の事前準備として、

自分の都合のいいように解釈の仕方を変えたんです。

どんなふうに変えたのかというと、子供は手がかかるとか、お金がかかるとかそういうことを踏まえたうえで、

  1. 結婚生活はどんな風に過ごしたいかな?
  2. どんなことを避けたいかな?

理想に近づく&リスク回避の2点へエネルギーを注げたこと。

たとえば、

結婚して子供を産むと自由がなくなるかもしれない!!
→それは避けたい→上記の②に該当するから、今のうちにじゃんじゃん遊んでおこう!!だったり。
子供を育てるのに〇〇年収必要で、あるていど自分も自由にお金を使いたい!!
→上記だと①に該当する→こんな人を選んだほうがいいな!とか、
自分の年収を〇〇円まであげたらいいよな!とか。

そんなふうに、自分が苦しくならないように

リアルに体験したことを比較材料に、

「理想の結婚生活」にたいして
「事前準備」にひたすら思考を合わせていったんです。

そのおかげでいまのところ、子育てにお金や時間やエネルギーはかかるとは思ってるけど、

想定内という感じの印象です。

それに気づいたのは、神が実際に、みっちゃんの子育てについて「大変だわ〜」って吐露をこぼしてたことがあって。

それを聞いたとき、

「え?こんなん全然マシやって!!」

「たぶん、めっちゃ手がかからない&育てやすい子やし楽なほうだと思うよ」

って本気で思って言ったんですね。

で、そのときに気づいたのが、そうやって、

「楽だよなー!」って思えるのって比較対象(私の場合は姪っ子)があるからですよね?

過去に「大変だ!!」っていう体験や印象があるおかげで心の準備ができた。

ということは??

結婚に限らず、仕事も恋愛も人間関係も

ネガティヴな体験はすべて自分の理想とする環境や状態、状況、相手を教えてくれる存在なんだよねん。

最悪の状態を想定する

そうやって糧にして心の準備ができると、どんな怖いものがやってきてもあるていど

「受け入れる覚悟」ってでききてるじゃないですか?

それと同じで神との会話の瞬間に、過去に「結婚や子育ては大変だから無理!!」って思っててよかったなって思ったんです。

ようするに、自分の未来にとって、

「想像していたよりラクだわ」って思えるように最悪の状態を想定すること。

↑これが結婚する前に心がけてよかったこと1つめです。

 

特に女性はリスク回避型思考が多いので、最悪の状態を想定した上で準備するってことに、本能的に長けてるんですよ!!

それをおおいに活かせるんじゃないかな?と思ってこの記事を書いてます。笑

ちなみに、私みたいに子育てや結婚生活を身近に感じられる環境にいない女性も安心してください。

いまならインスタの子育てアカウントや夫婦アカウントで結婚生活の「リアル」を発信してくれてる人たくさんいますよね?

「現実を知っておく」という意味で参考になると思います。

ただし、ネガティヴに捉えすぎて結婚のイメージがマイナスイメージに強く残って、それが自分に悪影響を与えそうな場合は避けたほうがいいかも。

②結婚に期待しないようにしたこと

次に、タイトル通りなんだけど、

基本的に私は結婚生活はだれと結婚しても地獄だと思いながら結婚しました。笑

ようは、もともと結婚に期待してない。

理由は冒頭で伝えたまんまです。

地獄の毎日を過ごしつつ、精神的な成長を遂げるんだー!とかって謎な思考で結婚を選んでるから

これもまた、

最悪なことを想定しながら生活してると、
「ふつうの毎日」がバラ色に見えてくるのよ。笑

これって簡単なこと言ってるようでかなり重要な考え方だと個人的には思う。

結局、

幸せだと思うことって、日頃からなにを考えてるか?

どのようにものごとを解釈してるか?

その差によって幸せのボルテージって変わるからさ。

せっかくだったら同じ毎日を過ごすにも最悪の事態を想定しておけば、

旦那さんが無事に帰ってくるだけで「事故に遭わなくてよかった!」とかってありがたく感じたりできません??

思考の使い方ってほんとに大切。

もちろん、このような解釈は、

相手に期待しないでいられるメンタルを鍛えておくことや、

ネガティヴな現実を見ても、
ポジティブ思考へ変換できることが前提です。

その方法は、自己肯定感を高める自己の内観法でも紹介しましたね。

それからいま伝えたことはこんな考え方もあるよ!という選択肢の提案です。笑

③結婚のリアルを受け止めた上で結婚を選んだこと

結婚のリアルを受け止めた上で結婚を選んだというのは、

過剰に結婚を美化しないってこと。

それを他で例えるなら、芸能界。

芸能界って表向きは華やかな世界ですよね?

女優さんはきれいに身なりを整えてるし、番組なんかも小道具やインテリアなんかオシャレにして撮影するわけですよね?

でも「撮影現場の裏側」って、

おそらく機材がごちゃごちゃあって配線が抜き出しで、

統一感のないやものやたくさんの人がいて、

というように

決してキレイな見た目じゃないと思う。

デパートとかホテルもそうだけど、バックヤードって人に見せるようなものじゃないよね?

それほど生活感というか使用感というかリアルよね?笑

インスタも同じで、インスタグラマーの写真はキレイな部分を切り取って載せてるだけであって

生活感(バックヤード)は見せないよね?

で、結婚生活は、バックヤードみたいな感じなのよ。笑

ということは、
恋人時代というのは「表舞台」なんです。

結婚生活はバッグヤードの位置付け」

表舞台とバックヤードって勝手も仕様も全然違うから、笑

恋人時代には知ることができなかった旦那さんのマイナス要素や、親族との付き合いとか、予想外の問題が山ほど出てきたりする。

夫婦にもよるから一概には言えないけど
なんせ「そういう可能性もある」っていう考えを持って結婚するのと、

それを知らずに期待だけして結婚するのとでは、

メンタル的負担に違いがでてくる。笑

たぶんこれ、仕事でもそうだと思う。

新卒の若い新入社員さんとかさ、
憧れで入った会社の裏側がドロドロしてて落胆して辞めましたって話。

聞いたことあるよね??

そんなふうに、結婚する前に心がけてよかったこととして、

結婚生活(バックヤード)をじゅうぶんに「見る」という覚悟をしててよかった。

他にも、たとえるなら、

この先、たくさんの苦労があります、それでも結婚を選びますか?

イエス!

この先、大変な困難に見舞われる可能性が高いです。それでも結婚を選びますか?

イエス!

子育てで自分のことに構えなくなって、独身時代にできたことができなくなる可能性があります。それでも結婚を選びますか?

イエス!

旦那さんが突然、不幸な目に遭って天国に行くという悲しいことも起きるかもしれません。

それでも人と一緒に生きることを選びますか?

イエス!

っとまぁ、こんな感じで。笑

一言で言うと、

厳しい現実を受け入れる覚悟を「先に」するってことです。

どうしても女性にとっての結婚って、今よりも豊かになる&旦那さんに深く愛されて大切にされて幸せ&幸せしかないみたいなイメージが強いと思うんです。

それは間違いないし否定はしないけど、辛いこともあるわけですよ。笑

そのていどは人によって違うけど、人生はいいことばかりじゃないですよね??

でも嫌なことって、冒頭で伝えたように、

自分の理想の状態を教えてくれる「材料」でしかない。

まとめ

まとめると、結婚に対するマイナスイメージや、恋愛に対するマイナスイメージ、仕事や人間関係についてネガティヴな体験談をとおして「自分にとってぴったりフィットな状態をリサーチ」をしてるにすぎない。

そしてそれは「心がけて」未来へ生かすようにすれば未来が現実になる頃には得しかない。

ということを伝えたくて書きました!
心に響いた女性はぜひ、婚活に活かしてね!!

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「この先もうまくいかない」

そう落ちこんでいませんか?

「わたしは愛されない」
「わたしなんて選ばれない」

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私もおなじような過去を
歩んできたので気持ちはよくわかります。

そんな心境でも恋愛で
ひとつも悩みのない状態を叶えることができました。

だから、大丈夫です。

「恋愛の悩みないよ!」と言える女性をたくさん増やしていくことが私の使命です。

「あなたが、どこで誰となにをしていても、
自分で自分を幸せにできる力があること」


そうして、あなたの力になることが私の目的です。

ここへ辿りついたあなたにとって
「自助力」な「気づき」を得られることを願って。

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